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◆44才 1974(昭和49)年11月生 O型 千葉在住 アルバイト/フリーター 専門学校卒 年収 300万円以上 土日祝日休み 一人暮らし 独身 長女 ◆離婚経験無し ◆子供無し 車有り お酒は飲めない 喫煙しない 159cm /普通体型 / 黒髪 茶目 白肌 ◆好きな野球チーム: なし ギャンブルしない
◆趣味・興味: 映画/ビデオ, 書籍/雑誌, ゲーム(ソフト,ハード), コンピュータ, インターネット, モバイル
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徒然なる日々は、 成長を生む?平穏無事がテーマでも、 なかなかこなすことの出来ない毎日を綴っていたりします(T_T)
 
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義母のこと。
私・香月は、彼氏みー♂宅で義母と一緒に三人で暮らしている。

が。
義母の謎の節約で、
・風呂に入る時は全員会議(常にシャワー)
・洗濯機は使えない(週一で実家で洗濯する)
など、目立つところは、都度、言われる。

で。
私が来るまで、食事はほとんどが冷凍食品かレトルト。
義母が作るのは味噌汁のみで。

例えば、義母が真空パックのハンバーグを買って来た、としたら。
温めずに、そのまま皿へ開けていたらしい。

みー♂は、食中毒まがいの腹痛(本人は体質だと思っていた)を常に起こしてる状態で。
食べる事に、恐怖を感じていたのだが。

私が来て。
目の前で、調理して。
腹を壊す事が無くなり。
今では、義母が出すモノを全く食べなくなった。

が。
調理にかかるガス代・電気代が高くなり。
そこを付け込まれる。

でも。
食費は、私の給料から出してるし。
冷凍食品やレトルトを買うより、遥かに安く仕上げている(月二万円弱)。
そこのプラマイは、全く考えない義母。
とにかく、何かを突っ込まないと気が済まない。

そんな感じて、7年間が過ぎて。
その間にブチ切れた事も、何度かあって。
今では、ほとんど会話を交わす事もないのだが。

義母は、ボケが進行していて。
自分では何も対処せず。
一日中、テレビを見ている。
ただ、ずっと。

たまにコンビニへ行って、何かを買って来るが。
預かり知らん事なので、そのまま放置。
カビが生えたりしてるが。
その時は、みー♂に断って捨てている。
でも、基本は手を出さないし、食べない。

が。
義母は、それらに手を付けず。
私が格安で買って来た惣菜などを勝手に食べる。
コンビニに売ってるのに、カップ麺・アイス等も。
同じのを自分が買ってあっても。
何故か、私のエリアを漁って食べる。

何なんだろう。
意味が、わからない。

---

で。
ボケは、来た時から気付いていたが。
運転手だったみー♂は、全く取り合わず。
そのまま放置で、六年間。

運転手から事務に降りて。
今までよりも義母との会話が増えた、みー♂。
み『言葉がおかしいよ!』

今さら、気付いたのか。

ようやく聞く耳を持ったんで、説明。
医者に判断してもらい、区役所で相談をしてもらった。

診断は、簡単に言えば、軽度のボケ。
歩行困難でもないし、徘徊まではいかないが。

元々、人の気持ちを考えられない、
"アスペルガー症候群"
だと思われるので。

自分勝手さが。
元からなのか、ボケなのか。
わからんところにあるのが、現状。

ボケなら、それなりの対処をして。
訪問看護なり、デイサービスなり。
介護保険が効くのだから、利用すれば良いのだが。

当の本人が嫌がっている。
み『理由がよくわかんないんだけどさ』

エンパスの私には、わかっていた。
香「風呂に入らないで体が臭いからだよ」
下手すると、1週間入ってない。

みー♂の嗅覚は鋭いし。
鈍い私でも、近寄られたくない。

一度、指摘したのだが。
本人、笑って相手にしない。

いや、もう。
浮浪者と変わらんのですが。

で。
義母は、そういうサービスを利用しないクセに。
私らとは、話したがる。

が。
人の話を全く聞かないので、会話にならず。
一方的に言われるし。
3パターンくらいしかネタが無いので。
本人に指摘後、会話をしないようにしている。

何か言っても、本人には聞く気が無い。
義『耳が遠いから聞こえない』
と言うから、声量を上げれば。
義『そんなに怒った風に言うな』
と言われ、最終的には、
義『言っている意味がわからない』
との事。

こっちがわからんわ!

---

で、今さら何で書いてるのか、と言えば。
我が母親並の理不尽さを感じたから。
上記は、あくまでも前提である(^_^;)

---

節約、料理、節約、料理。

自分で作ってると、パターンも決まって来る訳で。
新しいものに挑戦するには、少し精神力が足りなくて。
だから、たまにデパートやスーパーの力を借りる。

で。
不規則な労働時間の私と。
不規則な休みのみー♂。
義母は家にいるが。
三人が一日中いる事は、滅多に無く。
この日は、楽&奮発しようと考えていた。

私が考えていたのは、大トロを含む寿司で。
他のところより、かなり安め設定のスーパー。

が、みー♂宅から少し遠く。
片道1時間、往復2時間強。
寿司は、夕飯に考えていて。
ダラダラ過ごしていたら、15時を回っていたが。

作るの、めんどくさいしー

って思って、行って来た。

帰って広げて、そのまま3人分に分けて。
椎茸の吸い物、簡単サラダを作る。
やはり奮発したイチゴを洗ったところで。

みー♂が来たから。
義母(隣の部屋にいる)を呼んでもらい。
二人は座って、スタンバイ。

私は、吸い物をよそって。
サラダを分けて(必ず個別皿だから)。
イチゴを皿に乗せた。

二人は動かず。
私が全部セットして。
歩いて二歩の箸まで、置いた。

途端、食べ始める義母。
みー♂は、私が座るのを待ってくれていた。

で、私が座ると。
義『寿司屋に来たみたいねぇ。』
と言われた。

既に、少しイライラしてたから。
香「そりゃ、何もせずに座ってたらねぇ」
と、ボソッと言ってしまった。
機嫌が悪くなったのはわかっていたが、無視。

それから義母は、
義『おいしい』『おいしい』
を連呼していた。

みー♂は、あっという間に平らげ。
私も、朝以来、食べてないから早かった。
義母は、食器も片付けずに自室へ行き。
食器は、私が洗う事に。

みー♂が足りない、と言うからアイスを出して。
私も、食器を洗い終わったら食べようと、アイスを冷凍庫から出していて。
洗っている間に、義母が戻って来てアイスを発見。
義『食べていいの?』

---

普段、
義『そんなに食べられない』
義『少しあればいい』
義『血圧が高いの知ってるでしょ』
等と言われるから、食事は少なく出してるのに。

それに。
人数分、買ってあっても。
義母が勝手に食べるから、足りなくなるのだが。

そんなコト、忘れたみたいで。

---

義『わたしの分は?』
と聞かれる。

何を言っても無駄なので。
↑被害妄想激しく、自分の分が無いと"老人いじめ"と言われる

香「ソレ、食べてもいいですよ(*´-Д-)ハァ=3」
自分の分を諦めるつもりでいた。

が、何もせずに出て行く義母。
洗い物が終わってから気付く私。
香「食べなかったの?」
み『うん。何か、行っちゃった。』
香「あ、そう。」

言われた直後に忘れる、義母の記憶。
今回も、同じような事だと思ったのだが。

アイスを食べていると。
義母が来て。
義『さっきの言い方は、何!』
と、怒られた。

時間差で、アイスを諦めた時の事を言ってるらしい。
香「食べていい、って言ったじゃないですか(私の金で買ったけど)」
義『そういう問題じゃない。第一、"おいしい"、"おいしい"って言ったのに何も言わなくて!』
み『(*´・д・)?』
香「(´・д・`)?」
義『人が買って来たものを"おいしい"って言ってあげたのに、お礼もないの?大した子供だね!』
み『(*´・д・)???』
香「えっΣ(゜∀゜ノ)ノ」
そう来ましたか。

---

つまり、義母がしたかったのは。
上から目線で。
義『(貴族風に)この寿司、おいしいわね。』
香「(メイド風に)ありがとうございます。」

---

はぁ?!
何言ってんだ、この人は。

食費を一銭もくれなくて。
家にいるから、たまにはオイシイモノを、って思って。
寿司のランク"上"を私の金で買って。
休みなのに、2時間かけて買いに行った、と言うのに。

何様なんだよ、アンタ!

って、言ってやりたかったけど。
どうせ、忘れるんで。

今朝の朝食、みー♂だけしか作らなかった。
そうした方が、一番堪えるからね(^_^)v

夜には、どーせ忘れてコンビニの寿司が買ってあるだろう。
機嫌取りの為に。

が。
毎日、仕事で行く集荷先のコンビニと同じなので。
見飽きてるし。
とにかくモノが違うから。
香「買って来るな」
と言ってるが、忘れて買って来るんで。

食べずに翌朝、義母の朝食で出す事にしている。

でないと。
コンビニは高いし、みー♂も食べたくないから。
繰り返して欲しくない為に、しているのだが。

当の本人。
反省もせずに。

"老人いじめ"

と、主張。

もう、何十回も繰り返されて。
どうしていいのか、わからんのだが。

とにかく、第三者を入れて。
私やみー♂から気をそらして欲しいのだが。

なかなか、先へ進まない。

---

ちなみに。
義母は、
義『香月を娘のように思ってる』
と言うが。

風呂も洗濯機も自由に使えず。
言動が"見下してる"発言を見ると。

家政婦、としか思ってない。
しかも、タダ働き。
あまつさえ、マイナスなんけど。

元々、家族がわからない私としては。
母が、どういうモノかも知らないんで。
そんな言葉を信じるワケが無く。

逆に、義母がどういうつもりなのかを知りたい。
単純に、介護要員としか、見てない気がするけどね。

---

先の事は、わからない。
義母より、私の方が早死しそうなんだけど。

色々、ゆっくり考えたい、この頃。

さて、夕飯を何にするかなー。
 
write: 千葉闘病系日記■■2019.3.25■■
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精神世界。
キッカケは、まとめサイトから。

とあるアプリで2ch.まとめサイトを読んでるのだが。
そこには、専門用語があふれていて。
今では、結構わかるぐらいに詳しくなった。

で。
予想を上回る・ナナメを行く行動の親(キチ)の記事を読むと。
アスペ、とか。
気になる同じ言葉が繰り返し出て来るから、調べてみた。

"アスペルガー症候群"
相手の感情がわからない症状の人達の事を言うらしい。

いくつかのサイトを巡って、わかった事は。
香「ああ、コレなんだなぁ。」
って、納得した事。

誰か、と言えば。
もちろん。

母親。

知識としては理解出来るが、感情としては浮かばない。
私が怒ってても泣いても理解出来ないし。
例を上げて理解させようとしても、出来ない。
仏教での例え話を読んでも、理解出来てないらしい。
とにかく"自分"が優先で、相手の事は関係ない。

---

例)
私が、数少ない小さい頃の記憶。
幼稚園か、そこらの頃。

父親も母親も仕事で忙しくて、あまり相手にされなかった。
兄貴のいじめもあったし。
引っ越して来たから、友達もいない。

で。
誕生日かクリスマスかは、忘れたけど。
ある日、プレゼントをもらった。
大きな箱で嬉しかったのは、覚えてるんだけど。
中を開けたら、よくわからないもの。

ネコの顔の付いた何かだと思うけど、その時は無邪気に喜んだ。

でも、すぐに取り上げられた。
なぜなら。
家の中で使う物だったから。

1.昔の黒電話の専用のカバー
その、ネコバージョン。
持ち手にくるっと回す物と。
本体のダイヤル回すところにネコの顔があって、上に上げるとダイヤルが回せる仕様。

2.トイレットペーパーカバー

あとは…

全部で5個くらいあったけど。
目に付く物は、その2つぐらいだったから。
覚えてない。

喜んだ直後に取り上げられたものだから。
多分、私が固まって無表情だったんだと思う。

父親が母親に激怒してくれたんだけど。
母親は"何が悪いのよ"的な事を言って。
知らぬ顔して、全部、その場で設置したのを。
おぼろげながらに覚えてる。

その時から毎日、見る電話とか(さすがに今は無いけど)。
未だにあるトイレットペーパーカバーを見ては。
微妙な気分になる。

私じゃなく家の為だったんだな、って。

---

で。
そーゆー人と、対峙して。
本当はマトモな人が。
マトモじゃなく思ってしまう現象にも、名前がついてて。

"カサンドラ症候群"
鬱や不安定・自分がおかしくないのにオカシイと感じてしまう事。

ああ、コレ私なんだなぁ、って思った。
母親の言動ひとつひとつが、おかしくても。
断言されて強く言われる(それこそ洗脳に近い)。

幼い頃は、母親の言う事が正しいと思ってて。
すぐに、違うと気付いて指摘すると。
母親に怒られ、無視され、泣かれる。

私が成長して理屈詰めにしても。
母『そんなの知らない』『わからない』『相手が悪い
など。
絶対に非を認めない。

例)
他人の畑に入って果物や栗を持って帰る(放置状態のもの)
母『収穫しない方が悪い』

月極駐車場に勝手に停める
母『空いてるから使ってあげてる』

退院祝いのお返し
母『あの人は口だけで何ももらってないから、あげる必要ない』

その他―――

私が運転中に。
母『細い道に入れ』(すれ違い出来ないから嫌だ)
入らないと10分くらい文句を言い続ける

渋滞してたら勝ち誇ったように
母『あっちの道の方がやっぱり良かった』

渋滞してなかったら
母『あっちの方が早かったハズ』

2ch.に書き込みしたら "キチ" "毒親" 決定だと思う。

---

で。
同じようなアスペ母親を持つ、彼氏みー♂。

私と同じような考えなら良かったが。
残念な事に。

みー♂も。
アスペルガー症候群だった。

本を読んでも、感情移入できないからつまんない。
だから、本は読まない(パソコン・理系なら読む)。
漫画・ドラマも同様。
見ててもつまらない。

ただ、みー♂もいじめられてたし。
父親が保証人で借金を背負わされたから。
借金取りが家に来て、家まで取られたらしい。

それが元で。
み『人類なんて滅亡すればいい』
が口癖の、人間不信になった。

その反動で、強くなりたくて。
格闘系アニメ(実在のプロレスなどは除外)は、喜んで観る。
ドラ○ンボールは、大好物だ。

アスペの母親を持つ、私とみー♂。
共感出来る部分は、あるのだが。
私独自の考えとなると、除外される。

みー♂の言葉で私が傷付いても、理解出来ない。

付き合い始めの頃は、とにかく大変で。
会う度に泣かされてたし。
みー♂は、私の事なんて何とも思ってなかったから。
言うだけ言って。
ストレス発散出来て、スッキリ。

私と付き合うまで、恋愛なんて皆無。
それ以前に、人間を人間として認識していなかった。

今は、どう思ってるのか、わからないけど。
みー♂はみー♂なりに色々と考えてくれて。
気付いた時に、コンビニのプリンを買って来てくれる程に成長した。

ただ、人間不信は変わらなくて。
"人類滅亡計画"は、未だに言うけど。
み『香月は"ネコ"だから残ってもいい』
と言われる。

うーん………?

***

アスペルガー症候群、を調べる時に。
検索部分[人の気持ちがわか]まで入れた時。

人の気持ちがわからない

と。

人の気持ちがわかりすぎる

が出て来た。
なので。

アスペルガー症候群 と カサンドラ症候群 の後に、調べて見ると。

エンパス

が出て来た。
で、わかった事が。

今まで、私が独自に言ってた言葉 "念波" が。
この "エンパス" だったって事。

読めば、テレパシーなんじゃないか、って思うけど。
チェックリストは、こんな感じ。


1  他人の悩みを自分のことのように感じて一緒に悩んでしまう
2  具合の悪い人と一緒にいると、同じ場所が具合が悪くなる(病院が苦手)
3  テレビで残酷なニュースは、辛くて見られない
4  悪口を聞いていると具合が悪くなる
5  人の話を聞いていると、それが自分の感情なのか相手に共感しているだけなのか分からなくなる
6  人が怒られていると、自分が怒られたみたいに辛い
7  相手が口に出さなくても、気持ちを察することができる
8  犬や猫など、ペットの気持ちが何となくわかる
9  他人や霊的なものの感情をもらい、自分の感情が動いてしまう
10  土地や場所などの悪いエネルギーをもらってしまう
11  相手に合わせるのが得意
12  あなたはどうしたいの?と聞かれると、自分のことが分からないことがある
13 人の話を聞きながら、まるで自分が体験したような気持ちになる
14 一緒にいる人によって、自分が変わってしまう
15 眠りが浅い(常に外に神経が張り巡らされている)
16 人混みや満員電車が苦手
17 一人が好き
18 嘘が分かる
19 自分でも気づかぬうちに他人の隠された意図を汲んで行動してしまう
20 本音に勘づいてしまう


ペットがいないから、8.はわからないけど。
その他は全部、当てはまる。

で、何に驚いたかって。
この能力の持ち主は。

5人に1人いる

って事。

私、母親、兄貴、嫁、みー♂、みー♂母。
6人いるけど、ひとりだよ?
(アスペが3人(^_^;)

今まで会った人、多分100人超だろーけど。
私ひとりだよ?
譲って元♂だとしても、ふたり。
軽度で何となく感じる和♂だとしても、さんにん。

うーん?
アスペ疑惑なら、周囲にいくらでもいるけど(笑)

ずっと、私独自のひとり能力だと思ってたから。
誰もわかるワケない、って思って。
自分研究を、常にして来て。
このブログも、その一環なんだけど。

読者で、手を挙げられる人はいるのかな。
だとしたら、共感してくれてたのかな。

気を悪くしてたら、ごめんなさい(´ロ`。)°゜

---

えっと。
世間的にも学術的にも認められてた、って事で。
少し、安心出来た部分がある。

何せ、カサンドラ症候群。
自分が変、って思わされてる上に。

エンパス、という。
変な能力を持ってる上に。

まむし指、という。
特殊遺伝子。

トリプルコンボ。

更に。
子供の頃に受けた、虐待まがいのモノ。
精神的に傷付けられた事が克服出来なくて。
大人になった今でも、苦しんでる人の事を。

アダルトチルドレン

って、言うんだってさ。

…トリプルの次って、何だっけ?

あはは〜、って。
笑うしかないよね。

私、どんだけ何を背負ってんだよ゜(゜´Д`゜)゜。

逆に、こんだけ重なると。
Ya○oo知恵袋で、聞いて。
どれだけの人がいるのかを、知りたくなって来た。
↑やらないけど

じゃなくて。

今まで、独自で研究して来て。
分析して、考えた自分への対処方法と。
サイトに載ってる対処方法が、ほとんど同じで。

間違ってなかったんだ

ってわかって、安心した。
自分の意見が認められたのと、同じだからね。

少し、前向きになれた。
良かったな、って思えた。

なので。
今は、だいぶ楽になれた。

心配して下さった方々。
ありがとうございました_(_^_)_

って書くと、最終回みたいだな(^_^;)
違うんだけど。

何せ、気まぐれネコ
また気分が乗ったら、適当に書いて行きます( -`д-´)
では、また(。^_^)ノ゛
 
write: 千葉闘病系日記■■2019.3.24■■
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突然。
ここんとこ、オシゴト系は書かずにいた。
何故か、と言えば。
同じ事を繰り返すメンツに呆れ、愚痴ブログになる事を避けたかったからだ。

***

で、今回はオシゴト系。
何故か、と言えば。

まさかの。
所長♂、異動('□';)!!

聞かされたのが、月曜で。
異動は、その週の金曜である昨日。

いくら何でも急過ぎるよ………。

前営業所の田♂が異動する事は、前々から聞いてはいたが。
その影響が、ココで出るとは。

前から計画してた支店内の異動(所長♂は無関係)は、流れて。
情報通に内情を聞いたら。
所長♂の異動は、緊急対策っぽい。

現営業所の体制が落ち着いたから、って。
その体制の結果を出したのは、所長♂なのに。
ようやくここから進める、って時に。

なんか。
あんまりだ、と思った。

***

私が異動して来て、早二年。

前営業所(混乱するので、以後はAにする)では、私の天敵だった絵♀が辞めて。
その絵♀に影響された田♂が、今回、異動して、

心配なのは。
オンナ嫌いの所長♂(以後、和♂)が。
オンナだらけのAで、どれだけの事が出来るのか。

一応、社員・棟♂がいるけど。
残り八人、全員オンナ。
私の知らない人もいるけど。

まず。
夕方の事務パート・南♀に辟易すると思う。
私から見たら、だけど。
"上流階級"のあだ名の通り。
そのまんまの仕事をする人だから。

田♂の性格を考えると。
何となく、パート全員。
女帝♀に似てるんじゃないか、と思う。

和♂が昔から知ってる元♀は、前からだけど。
私と交換異動になった嶋♀がどれだけ影響を受けたのか、とか。
↑私がいた時は変わり身が早かった

田♂、Aをハーレム化してたから。
みんな、それに従ってた。

所長♂は、実力主義だから。
また、腐らないといいけどな。

***

で、現営業所(以後、B)。
全く面識の無い塔♂が所長になる。

私は過去に数回、顔を合わせていたが。
話まではした事が無かったから、よくは知らないんだけど。

所長としての役割は、二の次で。
とにかくBの現場とヒトに慣れる事が先決で。

私には、不安しかない。
ああ、どうなるんだろう。
私自身の仕事は、変わらないけど。
どこまで"お手伝い"すればいいのかな。

とりあえず、おとなしくしとこう。

***

最近、和♂とあまり話をしてなかった。

何故か、と言えば。
天然♀、子分♂から女優♀へ話が行き。
女優♀は、それを本気にして。
私と和♂が怪しい、と見て来る。

天然♀・子分♂は、もちろん。
女帝♀にも、そう見られてて。

和♂は、話す事で撤回しようとしてくれるけど。

ネックは、私で。
とにかく見られる事・意識される事が、キライで。
気にしないようにしてるけど、念波で来るし。

特に、天然♀に至っては。
和♂と何かを話したらしく。
和♂は、私との仲を完全否定したらしくて。
↑本人から聞いたワケじゃないけど

それを疑う天然♀が。
証拠探しの為に私を見張る、という悪循環になっていた。

その、疑われる事自体がイヤで。
和♂とは、メールすらやり取りしてないし。
そんなに疑うなら、スマホを渡して見せても良いぐらいなのだが。
疑いは、晴れない。

和♂は、仕事しか見てないし。
私の能力を認めてくれてるだけで。
だから、頼りにされるんだから。
天然♀も、仕事すれば同じ扱いになると言うのに。
それをしない、自分が悪いと思うのだが。

何故にオンナって。
常に人を見下す事でしか自分を保てないのか。

自分を上げれば。
自然に周囲が見てくれて、認められるというのに。

感情論ばっかりなのか。
いつも、謎。

そんなんで。
仕事ばっかで。
仕事以外に何かすればサボりになるし。
見られる事で、和♂と話が出来なくなってしまってた。

---

特に天然♀は。
私が和♂以外でも、私が誰かと話すのが嫌らしく。
来客で受付として話してても、邪魔される。

常連客と、世間話ぐらいは私もするのだが。
その客の真後ろで病気♂に話しかけて。
その場に止まり。
私達の会話に負けじと、デカい声で数分間も会話してた事があった。
(客が負けて先に帰った)

1回、2回なら無意識だろうと思うが。
何回もやられたら、さすがにそれは違うだろう。

バカなんじゃないか?
客を減らして、どーすんだ。
仕事として考えろよ。

---

で、最後ぐらいは。
和♂と、話をしようかと思ったんだけど。

最終日だから、覚悟はしてたけど。
和♂、やっぱり忙しい(´ロ`。)°゜

通常の集配にAの引継、自分の荷物の引上げとBの塔♂への引継。

で。
どこに行くにも、子分♂がいる|||(-_-;)|||

子分♂、意図的なのかどうなのかは、わからないけど。
子分♂自身も前から異動する事が決まってて。
二年、延ばしに延ばしてたのだが。
そろそろ、支店長♂が本格的に動くらしい。

子分♂の気持ちは、わからないけど。
私と和♂は、くっつけたくないらしくて。

香「和♂と話せない」
って、言ってみたけど。
子『最終日は、こんなもんだよ』
って返された。

最後ぐらいは、譲って欲しかったのだが。
結局、子分♂とバイト♂の前で、おざなりの挨拶しか出来なかった。

和♂も、あっけなかったから。
やっぱり、私は仕事要員側の仲間で。
私が二年前に異動して来た時の、あの行動と。
以後の行動は。
単に親しみが出ただけなんだな、と。
自分の中で、ケリが付いた。

ありがとう。
認めてくれて。
それだけでも、嬉しかったよ。

伝わってたら、いいな。

***

と、気持ちの整理をしてた、帰宅中。
メールが来る。

?!

もしかして、と開いたら。
島♂『月曜、ヒマ?』

お・ま・え・は!
いつもタイミング悪いんだよ(# ゜Д゜)

香「仕事だよ。」
島『だよね。またの機会かぁ〜』

と、終わり。
帰宅後に、またメール。

?!

開いたら。
麻♀『日曜、会おうよ。』

オ・マ・エ・ラ!
人を翻弄して楽しいか゜(゜´Д`゜)゜。

いや、今日の事はみー♂にしか言ってないのだが。
何かの勘が働いてるのかなぁ。

香「わかった。その時に急展開を教える。」
麻『ナニナニ?気になる〜(¯▽¯)』
………忘れてた。
麻♀、超鈍感だった。

更に、母親からメールが来て。
かなり挙動不審になったけど。

メールは、あり得るワケが無く。
私がバカだ、って再認識したところで。

これで、全てが終了。

お疲れさまでしたー!

***

新・B体制は。
来週、月曜から始まるから。
まだ、どうなるかはわからないけど。

何かあったら、ストレス解消がてら書きます。
では( ´Д`)ノ~~
 
write: 千葉オシゴト系日記■■2019.3.16■■
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悩みの一部。
母親が入院して、早三週間。
これ幸いと、土日はみー♂宅を脱出して実家に泊まる事にした。

その分、土曜の朝に不在分の食事の仕度をしなきゃならんけど。
ひとりの時間に比べたら、そこは仕方ない( -_-)=3

***

さて。
前回と今回、親に言われた事。
母『言ったモノだけ持ってくればいい』
母『必要ない見舞いは来なくていい』
母『勝手に入院を広めるな』

私を、何者だと思ってるのか。
自分が何様だと思ってるのかは、知らんけどね。

---

で。
先週、金曜にメールが来る。

指令。
『(前略)今度こっちに来る時にこの間、下着の洗濯物と足が冷たいので靴下、洗って椅子の上かタンスの中にあると思います。楽しみます。』
↑原文

宝探し屋(トレジャーハンター)の解読。
「この間、洗濯を頼んだ下着と靴下を持って来て下さい。洗ってなければリビングのソファかタンスの中にあると思います。今度、来る時に頼みます。」

なので。
翌土曜に、下着と靴下を持って行ったら。
母『Tシャツは?』
香「メールに書いてなかったから無いよ。」
母『………』
香「この間、"言ったモノだけ"って怒られたから、それ以外は持って来てない。」
母『―――"洗濯したもの"って(メールに)書いたじゃない。』
香「書いてないよ。」
母『だから、"洗ったもの"って』
香「書いてないってば。持って来て欲しいなら、自分が言った通りに"Tシャツ"って書けば良かったんじゃないの?」
母『―――』
否を認めたくない、母親。
特に、同室の他人がいるから、自分が私よりも優位に見られたい事はわかってる。

母『香月に迷惑かけないように、下の階に洗濯機があって洗えるらしいの。そっちで洗うようにするからいいわ。迷惑はかけないから。』
香「は?」
母『この間、持って来たTシャツで凌ぐからいいわよ。洗濯するのに行き来するの、面倒でしょ。だから自分でやるわ。』
香「………」
何で、そうなるんだろう。

香「話題、すり替えられてるんだけど」
母『だから、もういいの。自分でやるから!』
会話にならん。

母『だから、見舞いは来なくていいわよ。』
香「は?」
母『そう来られても、相手出来ないから。動けないし。』
香「あ、そう。」

母親の心理としては。
言い負かされてプライドが傷付くのと。
周囲に、そんな目で見られたくないんだろう。

だったら、最初から言わなきゃいいのに。

母『それと、誰かに会った?電話は?』
香「回覧板は回しといたけど、会ってないし電話も出てない。留守電はメールで伝えた通り。」
母『ならいいけど、勝手に言わないでよ?』
香「誰に。」
母『向かいとか、隣とか、親戚とか。』
香「何で、自分から言わなきゃならない訳?」
自分と同じだと思わないで欲しい、全く。

ちなみに、私が骨折して実家に帰って来た時は。
家の前の路地で、家の中まで聞こえるデカい声で私の説明をしていた。
聞かれてもいないのに。
だから、その噂は周辺に知れ渡る事に。
小学校の同級生がいるんだから、やめて欲しいんだが。

香「って言うか、伯母(母親の姉)に連絡したでしょ。見舞いに来たいって言って、昨夜(金曜夜)に来たよ。」
先週は、みー♂母とケンカしたから、金土日に泊まった。

母『連絡したけど』
自分からバラしてるんですけど(-"-)

母『3日間、風邪で寝込んでたって言うから断ったの。』
伯母が体調悪いから?
珍しく、優しさ?

母『風邪をうつされて病院に広まったら、たまったもんじゃない!』
香「………」
母親は、やっぱり母親だった。

って言う会話の最中に。
その伯母、登場。

母『( ゜д゜)』
伯『あはは、来ちゃったよ。具合はどうだい?』
母『あ、ん、まあ………』
と、口元を布団で隠す。風邪対策らしい。

そこから、いくつか会話を交わすが。
布団を離さない母親。
苦笑いをして私を見る伯母。

伯『何か、迷惑みたいだから帰るよ(^^;)』
香「ごめんなさい、また今度。」
伯『いいよ、いいよ、また来るからね。』
と、去る伯母。

いなくなったら。
母『来なくていい、って言ったのにさぁ。どういうつもりなんだろうねぇ。』
香「………」
言いたいのはこっちだ!(`Д´#)

母『そう言えば。』
香「?」
母『介護保険が使えるらしいんだけど。』
香「は?」

介護保険って。
老人で歩けなくなった、とか。
介助が必要、とか。
老化による体が言う事をきかなくなった時に使うものじゃなかったっけ?

母『向かいの(ベッドの)娘さんが介護士で、話を聞いたんだけど』
香「(また脳内変換?)」
母『廊下とか風呂とかに、手すりを付ける為に国から補助金が出るらしいの。』
香「は?」
母『その認定を受けようと思って。』
香「………あのさ
もう、前提から違う。

香「介護保険って(上記説明)。お母さんのは"ケガ"でしょ。何でそれが介護になる訳?」
母『だから、退院してケガが治る前に認定を受ければ、補助金をもらえるじゃない♪』
香「………」
それって。
詐欺じゃないの?

香「だって、医者の診断もあるし、退院したって言っても治り切るまで時間が経ってない訳だし。認定だって老化じゃないってバレるでしょ?!」
母『だから、治る前に認定を受けようと思うの。』
香「だーかーらー、ケガでしょ、って。」
母『風呂には手すりを付けたいのよねぇ。』
香「………」
ダメだ。
既に人の話を聞いてない( ̄◇ ̄;)
いや、聞きたくないんだろう。
私、ド正論だから。

本人は、至って
"良いアイデアでしょー(^_-)b"
ってアピールしたかったんだと思うが。

バレたら、そのかかった金額は返金になると思うのですが。
下手すると、違約金がかかりそうなんですが。
言っても、無理なんだろうな。

もう、疲れて。
香「帰るよ。」
母『あ、うん。こっち(母親)から言うまで、見舞いは来なくていいからね。』
香「ハイハイ。」
母『何なら、退院まで来なくていいから。』
母親の希望退院は、28日。

言われなくても来たくない。

香「わかった。」
のみを伝え、帰宅する。

はあ。
もう、何とかしてくれ。

---

そして、火曜。
実家には帰って来てたけど、見舞いは行かなかった私。
ただ、兄貴から封書が届いていたからメールしたら。

返信。
『実は、3日の日は仏教に行く日だったのが先生が具合が悪く17日に延期になり、北海道は雪が降って先生のお話しをインターネットで放送すると思ったら、17日にお母さん16においたらと言われラインで伝えてしまいました。それじゃ送るといいました。届いたのね。
まだ、トイル以外は横になって言われ、わざわざ届けなくていいですから、よろしくお願いします。』

その後。
『意味不明な文章になり、(兄貴)が17日に仏教に行き、いつものロッカーの番号が16番においてあるからと言われ、病院に入院をしている事をラインで話しました、また千葉の人に聞いてわかってしまった。』
で、終わってる。

どっちも意味不明だよ!
ちなみに兄貴は今、北海道にいる。

解読後。
「(仏教の件に私は関わってないので不明)
香月が見た書類は、仏教の集会に兄貴が16番ロッカーに入れて母親に渡すハズだったもの。
だが、千葉の人に会って母親の入院を聞いたから実家に送った。
それをラインで知らされた。
その書類が届いたのはわかったが、病院まで届ける必要はない。
(北海道の件はよくわからない)
トイレ以外は、横になって寝てる。」

私、色んな意味で鍛えられてると思う。

---

で。
仕事で、実家にも行けなくて。
放置してたら、金曜にメールが来た。
『16日のレントゲンを撮り、トイル以外は横なってと言われ、食事の時はベッドを上げてもらい下げるのも、今日、1週間なのでレントゲンを撮り、18時頃、先生が上がって来て、イチミリつぶされていると言われ、明日からリハビリできますかと聞いたらまだと、28日は退院は難しいです。
洗濯物は洗って今は何ものないので大丈夫です。
そろそろお風呂の掃除が、よろしくお願いします。』

解読後。
「(ベッドの件はわからない)
前回のレントゲンから今日で1週間なので経過を見る為に撮った。
18時頃に先生から説明があり、骨が1mm潰されているので明日からのリハビリは無理で、28日の退院も出来ない。
トイレ以外は起き上がれない。
洗濯物は自分でしたから大丈夫
(実家は24時間風呂だが月一で)掃除表示が出る頃なので掃除よろしく。」

---

『来なくていい』と言うから。
洗濯物どうのこうの以前に行くつもりが無かった、土曜の今日。
早朝にメールが来た。
『おはようさん、わざわざではなくて病院に来る時に、テーブルとサイドボードの間の下にレジ袋の中に大きなティーパックのお茶があるのでそのまま持って来てもらいたい、ペットボトルの水、二個、よろしくお願いします。。』

一言、言いたい。
"わざわざ"でなくて、いつ病院に行くんだろう。
私、診察とか行かないよ?

で。
これは、解読の必要が無いくらいなので。
家で宝を探してると。

………ペットボトルの水が無い。
お茶の2リットルペットボトルならある。
写真を撮って、メールを送る。

風呂を掃除して。
私の洗濯物1週間分を三時間かけてしたら。
面会時間になった。

メールを確認したけど、返信は来てない。
だから、そのまま行った。

母『水は?』
香「これしか無かった(お茶ドーン)。」
母『水って言ったじゃない。』
香「写真を送ってもメール返って来なかったじゃん。」
母『水は家に無いから、買って来て欲しかったのよ。』
香「は?Σ(゜ロ ゜;)」
これは―――私が甘かったのか?

母『お茶はいらないから、持って帰って。』
香「あー、ハイハイ。買ってくればいいんでしょ。」
母『あと、イチゴ。』
香「え?」
母『この間、伯母(母親の妹・前回と違う人)が買って来てくれたのが美味しかったから。』
香「(ドコのか、わからんよ………)」
母『粒が大きいやつ。小さいのはいらないからね!』
香「ハイよ。」
と、買いに行く羽目に。
でも、病院前の通りは渋滞してる。
と言うか。

"水、買って来い"って最初から言えよ!
そうすりゃ二度手間にならなかったのに。
写真、無意味だった。

買い物の後に、そう言ったら。
母『そう言えば。』
と、完全にスルーされたε=(゜´Д`゜)

ちなみに、イチゴは。
780円もしてたから、買わなかった。

で。
病室の母親は、やたら機嫌が良い。
何故か、と言えば。
大部屋に母親ひとり。
全員、退院したからだ。

結局、前回の香月スルーは。
やっぱり世間体だったか、と思わざるを得ない。

で、メールで不明なところを聞き出す。
香「兄貴の北海道って?」
母『(簡略化)北海道でネットで仏教のライブ動画を見る予定だったのが、集会に来てた。その時に渡して来るハズだった書類を16番ロッカーに入れたってラインで来たから、入院の事を言わざるを得なかった。』

ベッドの件は。
起き上がる(ベッドに座る)事を禁止されてしまい、ベッドを可動式の物に変えた。
ハンドルでくるくる回すと上半身が起きるアレ。
食事の時は上げてもらい終わったら下げてもらう、と言う説明をしたかったらしい。

香「そう言えば、兄貴は?」
母『え?』
香「LINEとか、来た?」
昨日、大地震があった。

母『来たわよ。』
香「なんだって?」
母『テレビを観てたら、ニュース速報が流れて。何で、あんなにニュース速報ってびっくりするのかしらね。』
香「………そうじゃなくて
母『ドラマか何か、観てた時だったかしら。大地震って、びっくりして。その直後、(兄貴)からラインが来たわよ。』
香「で?」
母『地震、なんて言った町だったっけ?(兄貴)がいるところから近くないのに、被害―――』
香「だから、兄貴は?」
母『(聞いてない)前回と同じ場所だったかしら?マグニチュード』
香「無事な訳?」
母『ああ、無事。で、5.5だったかしら?』
香「………」
"無事"を聞き出すのに、何分かかるんだろう。

って思った時に。
そーいえば、女優♀もこんな感じだったな、って。
天秤座って、みんな、こんな感じなのかな。
何となく苦手意識なのが、わかった気がした。

香「帰る。」
母『え、あ?うん。退院は、3月上旬頃になるかもしれないから。』
香「(医者は何も言ってないよな)決まったら教えて。」
母『あ、うん。見舞いは来なくていいからね。』
香「来ないよ。言われない限りは、ね。」
本当は、今日も来るつもりは無かったのだが。

とりあえず一段落し、今は実家でのびのびしている。

はあ。
何で、母親に会うのにこんなに疲れるんだろう………。

***

10年前。

父親が逝去し、母親がひとりになって。
落ち着き、ひとりに慣れて来て。
兄貴が実家に帰って来て、母親を見て私に。
兄『お母さんって、こんなんだったっけ?』
香「こんなんだよ、昔から。」
兄『………(何かを思案中)』
香「………」
兄『仏教で何とか(マトモに)するからさ。』
香「―――何とかなんの?」
兄『大丈夫(任せろ)。』
香「(信用してない)」

あの時の予想は、当たってたようだ。
兄貴のカンジも。

そもそも、

祈れば自分だけが天国に行ける

って言う教えで。
どうやったら母親をマトモにさせられる自信があったのか、知りたいトコロだけど。
兄貴に関わりたくないから、放置。

どうしたらいいもんかなぁ。
 
write: 千葉闘病系日記■■2019.2.23■■
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病気。
知らぬ間に、見合い候補に入っていたようだΣ(-_-;)?!

---

入院してる母親からのメール。
・高額医療の申請書をもらって来て
・薬
・水のペットボトル
が、要望らしい。
三回目にして『お願いします』は無くなった。

しかも、14日って。
午後から出勤ですけど?!
↑何か違う

13日の水曜日に行く、って言ってあったのに。
相変わらず、人の話を聞いてない┐(;´-`)┌

で。
13日、16時上がり。
申請書があるらしい、職場から近くの役所は、実家近く。
役所だから、17時には終了。
ここから車で、13km。
普通に行けば間に合うけど、この時間は渋滞してる。

仕方ないので、高速使って120km/hで飛ばし。
近くのICからはやや遠いから、そこから裏道使って抜けて。
5分前に到着。

で、気になる事が。
ICを抜けて向かう途中、何かの予感がして。
信号待ちの間、ネットで調べてみた。

[高額医療申請書]

信号待ちだから、ナナメ読みだけど。
何となく。

病院→市役所→対象者(母親)

に、自動で送られて来るような事が書いてあるような。
でも、行かなきゃ行かないで、面倒な問答になるから。
とりあえず、行って。
役所のオジサンに聞いたら。

『ここじゃ渡さないですよ』

ナナメ読み、そのままだった。
自動で送られて来るもので、取りに行くモンじゃなかった。

---

その足で病院へ行き、母親に告げると。
母『だって受付の事務の人が言ってた。早めに申請した方がいいですよ、って。』
香「それは、届いてから“早めに書いて出して下さいね”って意味だったんじゃないの?」
母『違う。窓口に取りに行って、って言われた。』
香「病院の窓口じゃないの?」
母『………役所の。』
↑アヤシイ

香「とにかく、役所では配ってないんだから、申請書は無いからね。」
で、終わらせようとしたのに。
母『でも、事務の人が―――』
と、ジブン正しいが終わらない。

香「じゃあ、今から事務の人に聞いて来ようか?!(-"-)」
母『聞いて来てよ!』
と、強気な母親

香「いや、だから。役所の人が無いって言う以上、無いの。届かない限り、書けもしないし提出も出来ない訳。わかる?」
母『だから、聞いて来てって。』
香「………」
駄目だ。自分を正当化する事しか頭に無い。

同『違うわよ、母親さん。』
そこへ、同室の母親と同年代くらいの方が入って来た。

同『娘さんが正しいわよ。』
冷静に、子供に言い聞かすように落ち着いて悟らせようとする同室のヒト。

母『でも、受付の人が』
同『わたしも同じ事を言われて、同じ事するの。事務の人は娘さんと同じ事を言ってたわよ。』
母『(私に)じゃあ、聞いて来てよ。』
同『そこまで主張するなら、自分で行って自分が聞いて来るのが一番。そこにいるから、貴女が聞いて来ればいいのよ。』

母親は、特別製のコルセットを午前中に作っていて。
同じ階なら、普通に歩けるほどになっていた。

同『(私に母親は)我が強い?』
香「滅茶苦茶、強いです。」
同『ああ、やっぱり。』
香「!」
この人、何か私と同じニオイがする。

香「母親の姉妹も気が強いです。」
母『ちょっと!』
同『そうなのねぇ。』
と、呆れ顔。
同じような人が身近にいるんだろうか。

で、ここで私は母親への逆襲を果たし。
仕事終わりで高速と役所の時間制限で、気を張っていたのだが。
一気に疲れが来て、座り込む。

同『人に頼むにしても、言い方と態度があるでしょうに。』
私に、同情してくれたようだ。

母『(渋い顔)ああ、もう、いいですから。申請書はわかったので、(自分の)ベッドに戻って下さい。』
同『………』
が、戻らない。

同『貴女、いくつ?』
香「え?44歳ですけど。」
同『えっ!?24歳かと思ってたわ。』
↑前回、顔合わせだけはしている

香「若く見られるけど、実は結構、イッてるんですよー」
同『あら、そう………』
香「?」
同『24歳にしては、やけにしっかりしてると思ったの。』
香「あはは………」
同『農家で次男がいてね、その人とどうかと思って。』
香「は?」
同『昔、俳優をやってたから顔はいいわよ。どうかしら。』
香「えっと?」
同『会って見る気はない?』
香「え―――っと、一緒に暮らしてる人がいるんで(^_^;)」
同『あら、そう。残念だわ。』
と、何回か押されたけど。
断り続けた。

顔がイイだけなら。
それで惚れるなら、某俳優そっくりな所長♂に、とっくに惚れてる訳で。
それより何より、仮に付き合って結婚したとしても。

母親、コレですよ?
親戚付き合い、したいの?

って聞きたい。

それより何より。
会って二回目で、見知らぬ人に見合いを持ちかけられるとは思わなかった(-_-;)

---

そのひとが去った後。
母親が、コソコソっと。
母『気難しい人だから、話したくないのよ。』

いや、気難しいのは、どっちだ。
己の負けず嫌いの為に、他人まで巻き込んで。
それでも事実を認めない、って。
どんだけなんだよ。

ちなみに。
以前からでも今回でも。
私の方が正しかったとしても。

謝る事はないし。
母『そうだったかしら』
と言われるか、のどっちか。

口先だけで生きてるなら。
下手な主張なんかせず。
言い分を聞いてればいいのに。

ああ、疲れる。

***

私と対面した事のある人は。
私を、主義主張を強く言わず。
話を黙って聞いてくれる。
おとなしい人、だと思いがち。

だから。
気が弱い、と勘違いされて。
いいように私を洗脳して、動かしたい人もいる。

えっと、ね。
私が主義を言わない人って。
"言う価値も無い"人判断だから。

話して、意見を受け入れない人は。
この先、何を言っても無理だろうし。
数回、話しただけで、
『この人はこう』
って決め付けられる人と。
仲良くしようとは、思わない。

話すだけでも疲れるから。

***

また、行くのかぁ。
メンドクサイなぁ。
 
write: 千葉闘病系日記■■2019.2.15■■
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事故(災難1)。
この間の金曜は、多分、香月家は呪われていた。

昼の12時、出勤前。
大通りの十字路手前で、私が事故に遭った。
と言っても、背後から来た右折車線に入ろうとした車のミラーが私の車体に擦れただけ。
既に渋滞なのに更に渋滞になるから、

やり過ごすか

と思ったのだが。
右折車線に入った相手が、何やら合図。
仕方ないので右折車線に入り、そのまま路地に入ってやり取りした。

私は、軽自動車。
相手は、BMW。
………まあ、この時点で格差は認めざるを得ないけど。

降りて来たのは。
10代カジュアルファッションのピンクラメ入り英文字の入ったパーカーを着ている50代らしきオバサン。
相『ごめんなさい』『ごめんなさい
をひたすら言ってるけど、顔は笑ってる。
(^o^;)みたいな。

私の車は紺色で、その上にゴムっぽいプラスチックの黒線が引かれたみたいになってるだけだから。
たぶん、擦れば落ちる。

香「そちらの故障は?」
と、自動車修理工だった父・損害保険事故に担当だった私が、相手車のミラー部分を見る。

相『大した事は無いんですよ』
と、多分、普段から小さな事故を起こしてるであろうオバサン。
悪びれた様子もショックな様子も無い。

香「ん〜………」
実際、ドコを擦ったのか、わからないぐらいだ。

相『警察、呼びますよ。』
え〜………メンドクサイ。

相『保険、使いますよ。』
香「等級、上がっちゃいますよ?」
相『え、でも』
さすがはBMW。お金は関係ないらしい。

時間は、迫る。
12:30には出勤しないといけないので、12:10には終わらせたい。

香「いいですよ、そのままで。」
相『えっ
香「保険、使わないですよね?」
相『あ、でも、警察………』
何か、言い慣れてる。

香「大した事ないし、そちらも修理しないですよね?」
相『あ、はい(´∀` )』
香「だったら、いーです。こっちも損害は大した事ないんで」
相『あ、でも
香「大丈夫ですよ。」
を、何回かやり取り。

実は、少額示談を目論んでいたのだが。
相手は、財布を出す素振りも無く。
現状に喜んでるだけだった。

この場合、何をどう言って良いか、わからず。
相手も気付かないし。
時間も無いんで。
去る事にした。

香「じゃ、そーゆー事で。」
相『あ、連絡先は―――』
香「………」
実はそこに、我が社の支店がある。
私の働いてる場所じゃないけど。
事務所の人が、私の所属と名前を聞けばわかる範囲(顔は知らないと思う)。

香「大丈夫です、それじゃっ!」
と告げて、去る。

で、相手は。
営業所向かいのスポーツクラブに入って行った。
何かあれば、そこに行けば見つかるだろうけど。
三日経った今も何も無いから、これからも無いだろう。

---

この事をみー♂に言ったら。
み『何やってんの!警察入れて保険使わせて見積もり取って、10万円くらい取れたのに(-"-)』
と、電話で怒られた。
↑何故、電話なのかは後述で

香「えー、でも。時間無かったし」
み『時間取ってでもやらせるべきだったよ。で、取らされた時間分を保険屋に払わせて…うん、休めば良かったね。休業補償もあるし』
香「ケガもしてないのに?」
み『ムチウチあるじゃん』
香「前回の?詐欺だよ、それ。」
み『全く、何でそのまま帰すかなぁ。』

………多分。
麻♀に言ったら同じ事を言われると思う。
思惑は違うだろうけどね。

みー♂は、
“車を傷付けられた代償”
としての話、だろう。
相手への教訓、とか。

麻♀の場合は。
本当に“お金”だろう。
誠意=お金=受け取って当然、だから。
当然の権利を蹴飛ばしてどーする!?
みたいな感じになるだろうな。

気持ちは、わかるんだけどさ。
相手が旦那さんに怒られる顔が浮かんだら、保険は使わせたくなかったんだよね。
↑勝手な想像だけど

二人の言い分。

“お人好しなんだから!(怒)”

へいへい、何とでも言って下さいよー。

なんて、一人想像しながら仕事へ。

***

出勤したら、所長♂不在。
打合せに飛び出して行ったまま、帰って来ないらしい。
長引かなくて良かった(事務所には女帝♀・女優♀のみ)、と思いながら。

何事も無く、平和に仕事。
と思ったら。

これだけじゃなかった。

14時過ぎ、母親からメール。
母『朝に転んで病院に来てます。これからMRIを撮ります。』

何じゃ、こりゃ。

とも思ったけど、病院って事は自力で行ってるだろうし。
↑母親は借りを作るのがキライだし、誰かの手を借りたらその人の名を告げて来る

大した事無いだろう、と思っていた。
で、放置して二時間後。
母『あっぱく骨折でした。今から家に帰ります。』

香「なんじゃ、そりゃ!(-"-)o」
思わず呟いてしまった。

かと言って、すぐには帰れない我が職業。
あと四時間はある。
↑言えば、帰してくれたんだろうけど
↑やっぱり“大した事無い”と思っていた

他に気を取られるとミスする私。
だから、仕事に集中して。

終わって、手順を確認。

1.近くのスーパーに行く
2.惣菜を買い込む
3.みー♂に夕飯
4.翌日の食事分の仕度・盛り付け
5.実家へ

みー♂や母親にはメールと電話で告げていたから、良いとして。
悩むのは。

兄貴、どーしよ。

父親の時に取り乱した兄貴が。
今度は母親、ってなった時に。
どういう態度を取るのか。

念波使いで独学心理学をしてる私でも。

会社を休んで飛んで来るのか。
腰の重い嫁さんを叩くのか。
泣いて取り乱すのか。

予想が付かない。
唯一、予想が付くのは。

メンドーになる。

離れて暮らしてるのは、兄貴も同じなのに。
兄『何やってた』
兄『どうしてこうなった
と、責められるだろう。

いや、私、週末しか来てないし。
介護が必要な親でもあるまいに。

と言っても、恐らく納得しない。
長男(兄)のクセに、長女(妹)を責めるって。

何なのさ。

だったら、社宅にほぼ引きこもりの嫁さんに同居してもらえば良いのに。
そーゆー事は考えないし。
母親と嫁さんは、仲悪いから。
考えもしないだろう。

そして。
母親に無断で兄貴に知らせれば。
そこで更に面倒な事になる。

かと言って。
兄貴に何も知らせずにそのままで、盆にでも帰って来た時に母親が言えば。
兄貴は、私を責めるだろう。

何なんだよ、お前ら。
直接、やり取りしてくれ (*`Д´)

母親は、兄貴に“恋人みたいな”遠慮をしてて。
兄貴は、私に母親の世話を任せてる気分。

どっちも“勘違い”。

悩んだ末に、兄貴への連絡は母親の様子を見てからするとして。
22:30、ようやく実家へ向かう事が出来た。
 
write: 千葉不幸系日記■■2019.2.12■■
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母親(災難2)。
実家に帰り、目に入ったのは。
床に寝転ぶ母親
こたつとソファの間に挟まる形で。

とりあえず、元気そうだ。
血流も良いらしく、顔色も普通。

で、状況を聞くが。
要領を得ない。

母『朝、あそこ(どこか不明)の引掛けを取ろうとしてドーンって滑って転んだ。』
香「腰を打っただけ?」
母『ツルッて転んでドーン。』
香「………どこから?」
母『足がこうなって(こたつ布団で見えない)ツルッて』

人の話を聞け(-"-;)

10回くらい繰り返して、わかったのは。

我が家、母親手作りの壁装飾品があり。
それを整理しようと、ミニ脚立(二段)に登ったところ。
毛糸の靴下を履いてたが為に、足が滑り。
尻から落ちた衝撃で、第一腰椎骨折となったようだ。

しかも。
“圧迫骨折”と聞いてたのに。
カルテには“破裂骨折”。

香「―――先生は、何て?」
何か、イヤな予感がする。

母『自宅療養でも入院でもいい、って言われたから自宅にした。』
香「………」
多分、動けなくなる。
でも、私の言い分は全く聞かない我が母親

香「今、どんな感じ?」
母『反れないし寝返り打つのも大変で、トイレに行くのも大変。』
香「………入院レベルじゃないの?」
母『一晩、様子を見てから。』
そーゆーレベルじゃない気がするけど。

身にしみないとわからないんで、朝まで様子を見る事にした。

---

で、翌朝。
予想通り、母親は動けずにいた。
母『病院に行く。コルセット作るのに、予約してあるから。』
母『入院したい。』

外は、天気予報通り。
雪、ですけど。

香「とりあえず病院に連絡して、入院出来るのか聞いてみて。」
母『昨日は“空いてる”って言ってたわよ。』
香「そういう問題じゃなくて…」
病院側にも準備があるだろーが。

母親が電話している間に入院準備(着替えとか)を済ませて。
母『昨日の先生がいて診察してくれる』
と言うので。
スノータイヤすら履いてない我が車。
先日、事故られたばかりなんで、何事も無い事を祈りながら。

病院到着。
母親は、既に座っていられない。
病院のソファに横になって待機。
それを横目に看護士が通り過ぎてく。

ストレッチャー、用意出来ないんかな。
↑言おうとしたら母親が否定するんでやめたけど

雪で来院者が少なく。
珍しく、診察はすぐに出来た(通常3時間待ちが30分)。

ちなみに。
この病院は、私が以前に骨折した時にお世話になったところ。
診察は、30秒だった。

先生が違うから、丁寧なのかと思ったら。
今回の先生も、イライラ時短で。
長く話そうとする母親(それもどうかと思うが)を、ハイハイで受け流す。

母親の横でMRI写真を見る私。
レントゲンならわかるが、いまいちよくわからない。

私がそんな顔をしてたのか、先生が一言。
先『結構、深刻ですよ。』
香「え」
すると、先生の態度が少し軟化した。

先『神経、触ってますから。』
香「………」

そっか。
先生が素っ気なかったのは。
母親がうるさくて先走って一気に言いまくってウンザリしたから、か。

気持ちは、わかるんだけど。
深刻なら。

入院、させて?

と思った。
でなきゃ、雪の中で二度手間にならなかったと思うんだけど。

でも“自宅療養”は母親が言い出した事かもしれないし。
母親は、話を聞かないから。
今回の件も、軽く考えてたんだろう。

先生にお礼を言い、退室。
そのまま入院手続きに入り。
病室決まってから、帰ろうと思ったら。
母『帰れ。』
と言われた。

雪が降ってて、近くに車ショップがあるから。
入院手続きの間、チェーンを買って来る話をしたら。
母『とにかく帰れ』
と、腕を引っ張られる。

む〜………
チェーンを買うな、って事なんだろうけど。
もう少し、言い方無いもんかな。

母親よりオトナな私。
素直に、実家へ帰宅。

直後、母親からのメール。
母『明日、来るならアレとコレとソレを持って来て下さい。無理はしなくていいです。』
香「……」

母親からのメールって。
思ってる事が先に来る。

つまり、来いって事だろーに。

なので。
先日、あまり説明出来なかったみー♂へ電話して(事故についても話して)。
実家に泊まる事に。

---

翌日。
さて、私は“宝探し屋<トレジャーハンター>”にならなきゃならない。

何しろ、説明下手な母親
アレやコレやソレがある場所は、説明が暗号文なので解読が必要。
で、解読しても、その場所にあるとは限らない。

アレ=薬、だけでも三箇所に点在してる。
全て種類が違うからドレ?
↑薬じゃなく目薬。棚の箱じゃなく机の上にあった

コレ=金、だが隠してあるからわからない。
これだけでも私が盗んで無いと証拠になると思うのだが。

ソレ=服、Tシャツがタンスじゃなくて、どーして押入れのハンガーの下にあるんだよ。
ピンクのカーディガン、三種類のうちドレなんだ!
↑毛糸・フリース・ジャンパーっぽいのを全部持ってく

で、気を効かせて他のを持って行けば。
母『いらない。言ったのだけ持って来てくれればいいのに。』
香「じゃあ、下着も?言われてないけど」
母『………』
黙って棚にしまう母親

今すぐ必要じゃなくても。
もう少し動けるようになれば、必要なるだろうから。
返されたものは、実家にまとめて置いておくけどね。

で。
みー♂宅には一日分の食事しか置いて来なかったんで。
帰ろうとしたら。
母親からのメール。
母『わからなかったらいいんですが、アレ持って来て下さい。無理はしなくていいです。』

帰れないじゃん!

み『何とかなるから大丈夫。』
と言われ、甘えてもう一日泊まる。

で、アレとは。
薬だったのだが、私が思ってた現病院の薬じゃなく。
以前に他の病院から貰った別の薬だったらしい。

わかるか、そんなの。
“薬”しか書いてないし。
場所も全然違うじゃんか!

日を追う毎に、要求が多くなる母親
普段は優秀な“宝探し屋”でも、このハイレベルなヒントには太刀打ち出来ないよ…。

と、休むに休めず。
母親に振り回された3日間は、終わった。

入院、1ヶ月。
たまに、仕事帰りに様子見に実家へ帰らないとな。
 
write: 千葉闘病系日記■■2019.2.12■■
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