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 徒然なるままにきまま日記 2019年2月分
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◆44才 1974(昭和49)年11月生 O型 千葉在住 アルバイト/フリーター 専門学校卒 年収 300万円以上 土日祝日休み 一人暮らし 独身 長女 ◆離婚経験無し ◆子供無し 車有り お酒は飲めない 喫煙しない 159cm /普通体型 / 黒髪 茶目 白肌 ◆好きな野球チーム: なし ギャンブルしない
◆趣味・興味: 映画/ビデオ, 書籍/雑誌, ゲーム(ソフト,ハード), コンピュータ, インターネット, モバイル
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徒然なる日々は、 成長を生む?平穏無事がテーマでも、 なかなかこなすことの出来ない毎日を綴っていたりします(T_T)
 
2019年2月
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10
11
12
事故(災難1)。
母親(災難2)。
ドラマ(災難3)。
吐き出し。
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病気。
16
17
18
19
20
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22
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悩みの一部。
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→最初の日記
→全部で1661日記

悩みの一部。
母親が入院して、早三週間。
これ幸いと、土日はみー♂宅を脱出して実家に泊まる事にした。

その分、土曜の朝に不在分の食事の仕度をしなきゃならんけど。
ひとりの時間に比べたら、そこは仕方ない( -_-)=3

***

さて。
前回と今回、親に言われた事。
母『言ったモノだけ持ってくればいい』
母『必要ない見舞いは来なくていい』
母『勝手に入院を広めるな』

私を、何者だと思ってるのか。
自分が何様だと思ってるのかは、知らんけどね。

---

で。
先週、金曜にメールが来る。

指令。
『(前略)今度こっちに来る時にこの間、下着の洗濯物と足が冷たいので靴下、洗って椅子の上かタンスの中にあると思います。楽しみます。』
↑原文

宝探し屋(トレジャーハンター)の解読。
「この間、洗濯を頼んだ下着と靴下を持って来て下さい。洗ってなければリビングのソファかタンスの中にあると思います。今度、来る時に頼みます。」

なので。
翌土曜に、下着と靴下を持って行ったら。
母『Tシャツは?』
香「メールに書いてなかったから無いよ。」
母『………』
香「この間、"言ったモノだけ"って怒られたから、それ以外は持って来てない。」
母『―――"洗濯したもの"って(メールに)書いたじゃない。』
香「書いてないよ。」
母『だから、"洗ったもの"って』
香「書いてないってば。持って来て欲しいなら、自分が言った通りに"Tシャツ"って書けば良かったんじゃないの?」
母『―――』
否を認めたくない、母親。
特に、同室の他人がいるから、自分が私よりも優位に見られたい事はわかってる。

母『香月に迷惑かけないように、下の階に洗濯機があって洗えるらしいの。そっちで洗うようにするからいいわ。迷惑はかけないから。』
香「は?」
母『この間、持って来たTシャツで凌ぐからいいわよ。洗濯するのに行き来するの、面倒でしょ。だから自分でやるわ。』
香「………」
何で、そうなるんだろう。

香「話題、すり替えられてるんだけど」
母『だから、もういいの。自分でやるから!』
会話にならん。

母『だから、見舞いは来なくていいわよ。』
香「は?」
母『そう来られても、相手出来ないから。動けないし。』
香「あ、そう。」

母親の心理としては。
言い負かされてプライドが傷付くのと。
周囲に、そんな目で見られたくないんだろう。

だったら、最初から言わなきゃいいのに。

母『それと、誰かに会った?電話は?』
香「回覧板は回しといたけど、会ってないし電話も出てない。留守電はメールで伝えた通り。」
母『ならいいけど、勝手に言わないでよ?』
香「誰に。」
母『向かいとか、隣とか、親戚とか。』
香「何で、自分から言わなきゃならない訳?」
自分と同じだと思わないで欲しい、全く。

ちなみに、私が骨折して実家に帰って来た時は。
家の前の路地で、家の中まで聞こえるデカい声で私の説明をしていた。
聞かれてもいないのに。
だから、その噂は周辺に知れ渡る事に。
小学校の同級生がいるんだから、やめて欲しいんだが。

香「って言うか、伯母(母親の姉)に連絡したでしょ。見舞いに来たいって言って、昨夜(金曜夜)に来たよ。」
先週は、みー♂母とケンカしたから、金土日に泊まった。

母『連絡したけど』
自分からバラしてるんですけど(-"-)

母『3日間、風邪で寝込んでたって言うから断ったの。』
伯母が体調悪いから?
珍しく、優しさ?

母『風邪をうつされて病院に広まったら、たまったもんじゃない!』
香「………」
母親は、やっぱり母親だった。

って言う会話の最中に。
その伯母、登場。

母『( ゜д゜)』
伯『あはは、来ちゃったよ。具合はどうだい?』
母『あ、ん、まあ………』
と、口元を布団で隠す。風邪対策らしい。

そこから、いくつか会話を交わすが。
布団を離さない母親。
苦笑いをして私を見る伯母。

伯『何か、迷惑みたいだから帰るよ(^^;)』
香「ごめんなさい、また今度。」
伯『いいよ、いいよ、また来るからね。』
と、去る伯母。

いなくなったら。
母『来なくていい、って言ったのにさぁ。どういうつもりなんだろうねぇ。』
香「………」
言いたいのはこっちだ!(`Д´#)

母『そう言えば。』
香「?」
母『介護保険が使えるらしいんだけど。』
香「は?」

介護保険って。
老人で歩けなくなった、とか。
介助が必要、とか。
老化による体が言う事をきかなくなった時に使うものじゃなかったっけ?

母『向かいの(ベッドの)娘さんが介護士で、話を聞いたんだけど』
香「(また脳内変換?)」
母『廊下とか風呂とかに、手すりを付ける為に国から補助金が出るらしいの。』
香「は?」
母『その認定を受けようと思って。』
香「………あのさ
もう、前提から違う。

香「介護保険って(上記説明)。お母さんのは"ケガ"でしょ。何でそれが介護になる訳?」
母『だから、退院してケガが治る前に認定を受ければ、補助金をもらえるじゃない♪』
香「………」
それって。
詐欺じゃないの?

香「だって、医者の診断もあるし、退院したって言っても治り切るまで時間が経ってない訳だし。認定だって老化じゃないってバレるでしょ?!」
母『だから、治る前に認定を受けようと思うの。』
香「だーかーらー、ケガでしょ、って。」
母『風呂には手すりを付けたいのよねぇ。』
香「………」
ダメだ。
既に人の話を聞いてない( ̄◇ ̄;)
いや、聞きたくないんだろう。
私、ド正論だから。

本人は、至って
"良いアイデアでしょー(^_-)b"
ってアピールしたかったんだと思うが。

バレたら、そのかかった金額は返金になると思うのですが。
下手すると、違約金がかかりそうなんですが。
言っても、無理なんだろうな。

もう、疲れて。
香「帰るよ。」
母『あ、うん。こっち(母親)から言うまで、見舞いは来なくていいからね。』
香「ハイハイ。」
母『何なら、退院まで来なくていいから。』
母親の希望退院は、28日。

言われなくても来たくない。

香「わかった。」
のみを伝え、帰宅する。

はあ。
もう、何とかしてくれ。

---

そして、火曜。
実家には帰って来てたけど、見舞いは行かなかった私。
ただ、兄貴から封書が届いていたからメールしたら。

返信。
『実は、3日の日は仏教に行く日だったのが先生が具合が悪く17日に延期になり、北海道は雪が降って先生のお話しをインターネットで放送すると思ったら、17日にお母さん16においたらと言われラインで伝えてしまいました。それじゃ送るといいました。届いたのね。
まだ、トイル以外は横になって言われ、わざわざ届けなくていいですから、よろしくお願いします。』

その後。
『意味不明な文章になり、(兄貴)が17日に仏教に行き、いつものロッカーの番号が16番においてあるからと言われ、病院に入院をしている事をラインで話しました、また千葉の人に聞いてわかってしまった。』
で、終わってる。

どっちも意味不明だよ!
ちなみに兄貴は今、北海道にいる。

解読後。
「(仏教の件に私は関わってないので不明)
香月が見た書類は、仏教の集会に兄貴が16番ロッカーに入れて母親に渡すハズだったもの。
だが、千葉の人に会って母親の入院を聞いたから実家に送った。
それをラインで知らされた。
その書類が届いたのはわかったが、病院まで届ける必要はない。
(北海道の件はよくわからない)
トイレ以外は、横になって寝てる。」

私、色んな意味で鍛えられてると思う。

---

で。
仕事で、実家にも行けなくて。
放置してたら、金曜にメールが来た。
『16日のレントゲンを撮り、トイル以外は横なってと言われ、食事の時はベッドを上げてもらい下げるのも、今日、1週間なのでレントゲンを撮り、18時頃、先生が上がって来て、イチミリつぶされていると言われ、明日からリハビリできますかと聞いたらまだと、28日は退院は難しいです。
洗濯物は洗って今は何ものないので大丈夫です。
そろそろお風呂の掃除が、よろしくお願いします。』

解読後。
「(ベッドの件はわからない)
前回のレントゲンから今日で1週間なので経過を見る為に撮った。
18時頃に先生から説明があり、骨が1mm潰されているので明日からのリハビリは無理で、28日の退院も出来ない。
トイレ以外は起き上がれない。
洗濯物は自分でしたから大丈夫
(実家は24時間風呂だが月一で)掃除表示が出る頃なので掃除よろしく。」

---

『来なくていい』と言うから。
洗濯物どうのこうの以前に行くつもりが無かった、土曜の今日。
早朝にメールが来た。
『おはようさん、わざわざではなくて病院に来る時に、テーブルとサイドボードの間の下にレジ袋の中に大きなティーパックのお茶があるのでそのまま持って来てもらいたい、ペットボトルの水、二個、よろしくお願いします。。』

一言、言いたい。
"わざわざ"でなくて、いつ病院に行くんだろう。
私、診察とか行かないよ?

で。
これは、解読の必要が無いくらいなので。
家で宝を探してると。

………ペットボトルの水が無い。
お茶の2リットルペットボトルならある。
写真を撮って、メールを送る。

風呂を掃除して。
私の洗濯物1週間分を三時間かけてしたら。
面会時間になった。

メールを確認したけど、返信は来てない。
だから、そのまま行った。

母『水は?』
香「これしか無かった(お茶ドーン)。」
母『水って言ったじゃない。』
香「写真を送ってもメール返って来なかったじゃん。」
母『水は家に無いから、買って来て欲しかったのよ。』
香「は?Σ(゜ロ ゜;)」
これは―――私が甘かったのか?

母『お茶はいらないから、持って帰って。』
香「あー、ハイハイ。買ってくればいいんでしょ。」
母『あと、イチゴ。』
香「え?」
母『この間、伯母(母親の妹・前回と違う人)が買って来てくれたのが美味しかったから。』
香「(ドコのか、わからんよ………)」
母『粒が大きいやつ。小さいのはいらないからね!』
香「ハイよ。」
と、買いに行く羽目に。
でも、病院前の通りは渋滞してる。
と言うか。

"水、買って来い"って最初から言えよ!
そうすりゃ二度手間にならなかったのに。
写真、無意味だった。

買い物の後に、そう言ったら。
母『そう言えば。』
と、完全にスルーされたε=(゜´Д`゜)

ちなみに、イチゴは。
780円もしてたから、買わなかった。

で。
病室の母親は、やたら機嫌が良い。
何故か、と言えば。
大部屋に母親ひとり。
全員、退院したからだ。

結局、前回の香月スルーは。
やっぱり世間体だったか、と思わざるを得ない。

で、メールで不明なところを聞き出す。
香「兄貴の北海道って?」
母『(簡略化)北海道でネットで仏教のライブ動画を見る予定だったのが、集会に来てた。その時に渡して来るハズだった書類を16番ロッカーに入れたってラインで来たから、入院の事を言わざるを得なかった。』

ベッドの件は。
起き上がる(ベッドに座る)事を禁止されてしまい、ベッドを可動式の物に変えた。
ハンドルでくるくる回すと上半身が起きるアレ。
食事の時は上げてもらい終わったら下げてもらう、と言う説明をしたかったらしい。

香「そう言えば、兄貴は?」
母『え?』
香「LINEとか、来た?」
昨日、大地震があった。

母『来たわよ。』
香「なんだって?」
母『テレビを観てたら、ニュース速報が流れて。何で、あんなにニュース速報ってびっくりするのかしらね。』
香「………そうじゃなくて
母『ドラマか何か、観てた時だったかしら。大地震って、びっくりして。その直後、(兄貴)からラインが来たわよ。』
香「で?」
母『地震、なんて言った町だったっけ?(兄貴)がいるところから近くないのに、被害―――』
香「だから、兄貴は?」
母『(聞いてない)前回と同じ場所だったかしら?マグニチュード』
香「無事な訳?」
母『ああ、無事。で、5.5だったかしら?』
香「………」
"無事"を聞き出すのに、何分かかるんだろう。

って思った時に。
そーいえば、女優♀もこんな感じだったな、って。
天秤座って、みんな、こんな感じなのかな。
何となく苦手意識なのが、わかった気がした。

香「帰る。」
母『え、あ?うん。退院は、3月上旬頃になるかもしれないから。』
香「(医者は何も言ってないよな)決まったら教えて。」
母『あ、うん。見舞いは来なくていいからね。』
香「来ないよ。言われない限りは、ね。」
本当は、今日も来るつもりは無かったのだが。

とりあえず一段落し、今は実家でのびのびしている。

はあ。
何で、母親に会うのにこんなに疲れるんだろう………。

***

10年前。

父親が逝去し、母親がひとりになって。
落ち着き、ひとりに慣れて来て。
兄貴が実家に帰って来て、母親を見て私に。
兄『お母さんって、こんなんだったっけ?』
香「こんなんだよ、昔から。」
兄『………(何かを思案中)』
香「………」
兄『仏教で何とか(マトモに)するからさ。』
香「―――何とかなんの?」
兄『大丈夫(任せろ)。』
香「(信用してない)」

あの時の予想は、当たってたようだ。
兄貴のカンジも。

そもそも、

祈れば自分だけが天国に行ける

って言う教えで。
どうやったら母親をマトモにさせられる自信があったのか、知りたいトコロだけど。
兄貴に関わりたくないから、放置。

どうしたらいいもんかなぁ。
 
write: 千葉闘病系日記■■2019.2.23■■
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病気。
知らぬ間に、見合い候補に入っていたようだΣ(-_-;)?!

---

入院してる母親からのメール。
・高額医療の申請書をもらって来て
・薬
・水のペットボトル
が、要望らしい。
三回目にして『お願いします』は無くなった。

しかも、14日って。
午後から出勤ですけど?!
↑何か違う

13日の水曜日に行く、って言ってあったのに。
相変わらず、人の話を聞いてない┐(;´-`)┌

で。
13日、16時上がり。
申請書があるらしい、職場から近くの役所は、実家近く。
役所だから、17時には終了。
ここから車で、13km。
普通に行けば間に合うけど、この時間は渋滞してる。

仕方ないので、高速使って120km/hで飛ばし。
近くのICからはやや遠いから、そこから裏道使って抜けて。
5分前に到着。

で、気になる事が。
ICを抜けて向かう途中、何かの予感がして。
信号待ちの間、ネットで調べてみた。

[高額医療申請書]

信号待ちだから、ナナメ読みだけど。
何となく。

病院→市役所→対象者(母親)

に、自動で送られて来るような事が書いてあるような。
でも、行かなきゃ行かないで、面倒な問答になるから。
とりあえず、行って。
役所のオジサンに聞いたら。

『ここじゃ渡さないですよ』

ナナメ読み、そのままだった。
自動で送られて来るもので、取りに行くモンじゃなかった。

---

その足で病院へ行き、母親に告げると。
母『だって受付の事務の人が言ってた。早めに申請した方がいいですよ、って。』
香「それは、届いてから“早めに書いて出して下さいね”って意味だったんじゃないの?」
母『違う。窓口に取りに行って、って言われた。』
香「病院の窓口じゃないの?」
母『………役所の。』
↑アヤシイ

香「とにかく、役所では配ってないんだから、申請書は無いからね。」
で、終わらせようとしたのに。
母『でも、事務の人が―――』
と、ジブン正しいが終わらない。

香「じゃあ、今から事務の人に聞いて来ようか?!(-"-)」
母『聞いて来てよ!』
と、強気な母親

香「いや、だから。役所の人が無いって言う以上、無いの。届かない限り、書けもしないし提出も出来ない訳。わかる?」
母『だから、聞いて来てって。』
香「………」
駄目だ。自分を正当化する事しか頭に無い。

同『違うわよ、母親さん。』
そこへ、同室の母親と同年代くらいの方が入って来た。

同『娘さんが正しいわよ。』
冷静に、子供に言い聞かすように落ち着いて悟らせようとする同室のヒト。

母『でも、受付の人が』
同『わたしも同じ事を言われて、同じ事するの。事務の人は娘さんと同じ事を言ってたわよ。』
母『(私に)じゃあ、聞いて来てよ。』
同『そこまで主張するなら、自分で行って自分が聞いて来るのが一番。そこにいるから、貴女が聞いて来ればいいのよ。』

母親は、特別製のコルセットを午前中に作っていて。
同じ階なら、普通に歩けるほどになっていた。

同『(私に母親は)我が強い?』
香「滅茶苦茶、強いです。」
同『ああ、やっぱり。』
香「!」
この人、何か私と同じニオイがする。

香「母親の姉妹も気が強いです。」
母『ちょっと!』
同『そうなのねぇ。』
と、呆れ顔。
同じような人が身近にいるんだろうか。

で、ここで私は母親への逆襲を果たし。
仕事終わりで高速と役所の時間制限で、気を張っていたのだが。
一気に疲れが来て、座り込む。

同『人に頼むにしても、言い方と態度があるでしょうに。』
私に、同情してくれたようだ。

母『(渋い顔)ああ、もう、いいですから。申請書はわかったので、(自分の)ベッドに戻って下さい。』
同『………』
が、戻らない。

同『貴女、いくつ?』
香「え?44歳ですけど。」
同『えっ!?24歳かと思ってたわ。』
↑前回、顔合わせだけはしている

香「若く見られるけど、実は結構、イッてるんですよー」
同『あら、そう………』
香「?」
同『24歳にしては、やけにしっかりしてると思ったの。』
香「あはは………」
同『農家で次男がいてね、その人とどうかと思って。』
香「は?」
同『昔、俳優をやってたから顔はいいわよ。どうかしら。』
香「えっと?」
同『会って見る気はない?』
香「え―――っと、一緒に暮らしてる人がいるんで(^_^;)」
同『あら、そう。残念だわ。』
と、何回か押されたけど。
断り続けた。

顔がイイだけなら。
それで惚れるなら、某俳優そっくりな所長♂に、とっくに惚れてる訳で。
それより何より、仮に付き合って結婚したとしても。

母親、コレですよ?
親戚付き合い、したいの?

って聞きたい。

それより何より。
会って二回目で、見知らぬ人に見合いを持ちかけられるとは思わなかった(-_-;)

---

そのひとが去った後。
母親が、コソコソっと。
母『気難しい人だから、話したくないのよ。』

いや、気難しいのは、どっちだ。
己の負けず嫌いの為に、他人まで巻き込んで。
それでも事実を認めない、って。
どんだけなんだよ。

ちなみに。
以前からでも今回でも。
私の方が正しかったとしても。

謝る事はないし。
母『そうだったかしら』
と言われるか、のどっちか。

口先だけで生きてるなら。
下手な主張なんかせず。
言い分を聞いてればいいのに。

ああ、疲れる。

***

私と対面した事のある人は。
私を、主義主張を強く言わず。
話を黙って聞いてくれる。
おとなしい人、だと思いがち。

だから。
気が弱い、と勘違いされて。
いいように私を洗脳して、動かしたい人もいる。

えっと、ね。
私が主義を言わない人って。
"言う価値も無い"人判断だから。

話して、意見を受け入れない人は。
この先、何を言っても無理だろうし。
数回、話しただけで、
『この人はこう』
って決め付けられる人と。
仲良くしようとは、思わない。

話すだけでも疲れるから。

***

また、行くのかぁ。
メンドクサイなぁ。
 
write: 千葉闘病系日記■■2019.2.15■■
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事故(災難1)。
この間の金曜は、多分、香月家は呪われていた。

昼の12時、出勤前。
大通りの十字路手前で、私が事故に遭った。
と言っても、背後から来た右折車線に入ろうとした車のミラーが私の車体に擦れただけ。
既に渋滞なのに更に渋滞になるから、

やり過ごすか

と思ったのだが。
右折車線に入った相手が、何やら合図。
仕方ないので右折車線に入り、そのまま路地に入ってやり取りした。

私は、軽自動車。
相手は、BMW。
………まあ、この時点で格差は認めざるを得ないけど。

降りて来たのは。
10代カジュアルファッションのピンクラメ入り英文字の入ったパーカーを着ている50代らしきオバサン。
相『ごめんなさい』『ごめんなさい
をひたすら言ってるけど、顔は笑ってる。
(^o^;)みたいな。

私の車は紺色で、その上にゴムっぽいプラスチックの黒線が引かれたみたいになってるだけだから。
たぶん、擦れば落ちる。

香「そちらの故障は?」
と、自動車修理工だった父・損害保険事故に担当だった私が、相手車のミラー部分を見る。

相『大した事は無いんですよ』
と、多分、普段から小さな事故を起こしてるであろうオバサン。
悪びれた様子もショックな様子も無い。

香「ん〜………」
実際、ドコを擦ったのか、わからないぐらいだ。

相『警察、呼びますよ。』
え〜………メンドクサイ。

相『保険、使いますよ。』
香「等級、上がっちゃいますよ?」
相『え、でも』
さすがはBMW。お金は関係ないらしい。

時間は、迫る。
12:30には出勤しないといけないので、12:10には終わらせたい。

香「いいですよ、そのままで。」
相『えっ
香「保険、使わないですよね?」
相『あ、でも、警察………』
何か、言い慣れてる。

香「大した事ないし、そちらも修理しないですよね?」
相『あ、はい(´∀` )』
香「だったら、いーです。こっちも損害は大した事ないんで」
相『あ、でも
香「大丈夫ですよ。」
を、何回かやり取り。

実は、少額示談を目論んでいたのだが。
相手は、財布を出す素振りも無く。
現状に喜んでるだけだった。

この場合、何をどう言って良いか、わからず。
相手も気付かないし。
時間も無いんで。
去る事にした。

香「じゃ、そーゆー事で。」
相『あ、連絡先は―――』
香「………」
実はそこに、我が社の支店がある。
私の働いてる場所じゃないけど。
事務所の人が、私の所属と名前を聞けばわかる範囲(顔は知らないと思う)。

香「大丈夫です、それじゃっ!」
と告げて、去る。

で、相手は。
営業所向かいのスポーツクラブに入って行った。
何かあれば、そこに行けば見つかるだろうけど。
三日経った今も何も無いから、これからも無いだろう。

---

この事をみー♂に言ったら。
み『何やってんの!警察入れて保険使わせて見積もり取って、10万円くらい取れたのに(-"-)』
と、電話で怒られた。
↑何故、電話なのかは後述で

香「えー、でも。時間無かったし」
み『時間取ってでもやらせるべきだったよ。で、取らされた時間分を保険屋に払わせて…うん、休めば良かったね。休業補償もあるし』
香「ケガもしてないのに?」
み『ムチウチあるじゃん』
香「前回の?詐欺だよ、それ。」
み『全く、何でそのまま帰すかなぁ。』

………多分。
麻♀に言ったら同じ事を言われると思う。
思惑は違うだろうけどね。

みー♂は、
“車を傷付けられた代償”
としての話、だろう。
相手への教訓、とか。

麻♀の場合は。
本当に“お金”だろう。
誠意=お金=受け取って当然、だから。
当然の権利を蹴飛ばしてどーする!?
みたいな感じになるだろうな。

気持ちは、わかるんだけどさ。
相手が旦那さんに怒られる顔が浮かんだら、保険は使わせたくなかったんだよね。
↑勝手な想像だけど

二人の言い分。

“お人好しなんだから!(怒)”

へいへい、何とでも言って下さいよー。

なんて、一人想像しながら仕事へ。

***

出勤したら、所長♂不在。
打合せに飛び出して行ったまま、帰って来ないらしい。
長引かなくて良かった(事務所には女帝♀・女優♀のみ)、と思いながら。

何事も無く、平和に仕事。
と思ったら。

これだけじゃなかった。

14時過ぎ、母親からメール。
母『朝に転んで病院に来てます。これからMRIを撮ります。』

何じゃ、こりゃ。

とも思ったけど、病院って事は自力で行ってるだろうし。
↑母親は借りを作るのがキライだし、誰かの手を借りたらその人の名を告げて来る

大した事無いだろう、と思っていた。
で、放置して二時間後。
母『あっぱく骨折でした。今から家に帰ります。』

香「なんじゃ、そりゃ!(-"-)o」
思わず呟いてしまった。

かと言って、すぐには帰れない我が職業。
あと四時間はある。
↑言えば、帰してくれたんだろうけど
↑やっぱり“大した事無い”と思っていた

他に気を取られるとミスする私。
だから、仕事に集中して。

終わって、手順を確認。

1.近くのスーパーに行く
2.惣菜を買い込む
3.みー♂に夕飯
4.翌日の食事分の仕度・盛り付け
5.実家へ

みー♂や母親にはメールと電話で告げていたから、良いとして。
悩むのは。

兄貴、どーしよ。

父親の時に取り乱した兄貴が。
今度は母親、ってなった時に。
どういう態度を取るのか。

念波使いで独学心理学をしてる私でも。

会社を休んで飛んで来るのか。
腰の重い嫁さんを叩くのか。
泣いて取り乱すのか。

予想が付かない。
唯一、予想が付くのは。

メンドーになる。

離れて暮らしてるのは、兄貴も同じなのに。
兄『何やってた』
兄『どうしてこうなった
と、責められるだろう。

いや、私、週末しか来てないし。
介護が必要な親でもあるまいに。

と言っても、恐らく納得しない。
長男(兄)のクセに、長女(妹)を責めるって。

何なのさ。

だったら、社宅にほぼ引きこもりの嫁さんに同居してもらえば良いのに。
そーゆー事は考えないし。
母親と嫁さんは、仲悪いから。
考えもしないだろう。

そして。
母親に無断で兄貴に知らせれば。
そこで更に面倒な事になる。

かと言って。
兄貴に何も知らせずにそのままで、盆にでも帰って来た時に母親が言えば。
兄貴は、私を責めるだろう。

何なんだよ、お前ら。
直接、やり取りしてくれ (*`Д´)

母親は、兄貴に“恋人みたいな”遠慮をしてて。
兄貴は、私に母親の世話を任せてる気分。

どっちも“勘違い”。

悩んだ末に、兄貴への連絡は母親の様子を見てからするとして。
22:30、ようやく実家へ向かう事が出来た。
 
write: 千葉不幸系日記■■2019.2.12■■
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母親(災難2)。
実家に帰り、目に入ったのは。
床に寝転ぶ母親
こたつとソファの間に挟まる形で。

とりあえず、元気そうだ。
血流も良いらしく、顔色も普通。

で、状況を聞くが。
要領を得ない。

母『朝、あそこ(どこか不明)の引掛けを取ろうとしてドーンって滑って転んだ。』
香「腰を打っただけ?」
母『ツルッて転んでドーン。』
香「………どこから?」
母『足がこうなって(こたつ布団で見えない)ツルッて』

人の話を聞け(-"-;)

10回くらい繰り返して、わかったのは。

我が家、母親手作りの壁装飾品があり。
それを整理しようと、ミニ脚立(二段)に登ったところ。
毛糸の靴下を履いてたが為に、足が滑り。
尻から落ちた衝撃で、第一腰椎骨折となったようだ。

しかも。
“圧迫骨折”と聞いてたのに。
カルテには“破裂骨折”。

香「―――先生は、何て?」
何か、イヤな予感がする。

母『自宅療養でも入院でもいい、って言われたから自宅にした。』
香「………」
多分、動けなくなる。
でも、私の言い分は全く聞かない我が母親

香「今、どんな感じ?」
母『反れないし寝返り打つのも大変で、トイレに行くのも大変。』
香「………入院レベルじゃないの?」
母『一晩、様子を見てから。』
そーゆーレベルじゃない気がするけど。

身にしみないとわからないんで、朝まで様子を見る事にした。

---

で、翌朝。
予想通り、母親は動けずにいた。
母『病院に行く。コルセット作るのに、予約してあるから。』
母『入院したい。』

外は、天気予報通り。
雪、ですけど。

香「とりあえず病院に連絡して、入院出来るのか聞いてみて。」
母『昨日は“空いてる”って言ってたわよ。』
香「そういう問題じゃなくて…」
病院側にも準備があるだろーが。

母親が電話している間に入院準備(着替えとか)を済ませて。
母『昨日の先生がいて診察してくれる』
と言うので。
スノータイヤすら履いてない我が車。
先日、事故られたばかりなんで、何事も無い事を祈りながら。

病院到着。
母親は、既に座っていられない。
病院のソファに横になって待機。
それを横目に看護士が通り過ぎてく。

ストレッチャー、用意出来ないんかな。
↑言おうとしたら母親が否定するんでやめたけど

雪で来院者が少なく。
珍しく、診察はすぐに出来た(通常3時間待ちが30分)。

ちなみに。
この病院は、私が以前に骨折した時にお世話になったところ。
診察は、30秒だった。

先生が違うから、丁寧なのかと思ったら。
今回の先生も、イライラ時短で。
長く話そうとする母親(それもどうかと思うが)を、ハイハイで受け流す。

母親の横でMRI写真を見る私。
レントゲンならわかるが、いまいちよくわからない。

私がそんな顔をしてたのか、先生が一言。
先『結構、深刻ですよ。』
香「え」
すると、先生の態度が少し軟化した。

先『神経、触ってますから。』
香「………」

そっか。
先生が素っ気なかったのは。
母親がうるさくて先走って一気に言いまくってウンザリしたから、か。

気持ちは、わかるんだけど。
深刻なら。

入院、させて?

と思った。
でなきゃ、雪の中で二度手間にならなかったと思うんだけど。

でも“自宅療養”は母親が言い出した事かもしれないし。
母親は、話を聞かないから。
今回の件も、軽く考えてたんだろう。

先生にお礼を言い、退室。
そのまま入院手続きに入り。
病室決まってから、帰ろうと思ったら。
母『帰れ。』
と言われた。

雪が降ってて、近くに車ショップがあるから。
入院手続きの間、チェーンを買って来る話をしたら。
母『とにかく帰れ』
と、腕を引っ張られる。

む〜………
チェーンを買うな、って事なんだろうけど。
もう少し、言い方無いもんかな。

母親よりオトナな私。
素直に、実家へ帰宅。

直後、母親からのメール。
母『明日、来るならアレとコレとソレを持って来て下さい。無理はしなくていいです。』
香「……」

母親からのメールって。
思ってる事が先に来る。

つまり、来いって事だろーに。

なので。
先日、あまり説明出来なかったみー♂へ電話して(事故についても話して)。
実家に泊まる事に。

---

翌日。
さて、私は“宝探し屋<トレジャーハンター>”にならなきゃならない。

何しろ、説明下手な母親
アレやコレやソレがある場所は、説明が暗号文なので解読が必要。
で、解読しても、その場所にあるとは限らない。

アレ=薬、だけでも三箇所に点在してる。
全て種類が違うからドレ?
↑薬じゃなく目薬。棚の箱じゃなく机の上にあった

コレ=金、だが隠してあるからわからない。
これだけでも私が盗んで無いと証拠になると思うのだが。

ソレ=服、Tシャツがタンスじゃなくて、どーして押入れのハンガーの下にあるんだよ。
ピンクのカーディガン、三種類のうちドレなんだ!
↑毛糸・フリース・ジャンパーっぽいのを全部持ってく

で、気を効かせて他のを持って行けば。
母『いらない。言ったのだけ持って来てくれればいいのに。』
香「じゃあ、下着も?言われてないけど」
母『………』
黙って棚にしまう母親

今すぐ必要じゃなくても。
もう少し動けるようになれば、必要なるだろうから。
返されたものは、実家にまとめて置いておくけどね。

で。
みー♂宅には一日分の食事しか置いて来なかったんで。
帰ろうとしたら。
母親からのメール。
母『わからなかったらいいんですが、アレ持って来て下さい。無理はしなくていいです。』

帰れないじゃん!

み『何とかなるから大丈夫。』
と言われ、甘えてもう一日泊まる。

で、アレとは。
薬だったのだが、私が思ってた現病院の薬じゃなく。
以前に他の病院から貰った別の薬だったらしい。

わかるか、そんなの。
“薬”しか書いてないし。
場所も全然違うじゃんか!

日を追う毎に、要求が多くなる母親
普段は優秀な“宝探し屋”でも、このハイレベルなヒントには太刀打ち出来ないよ…。

と、休むに休めず。
母親に振り回された3日間は、終わった。

入院、1ヶ月。
たまに、仕事帰りに様子見に実家へ帰らないとな。
 
write: 千葉闘病系日記■■2019.2.12■■
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ドラマ(災難3)。
そんな訳で。
休むに休めず。
余った時間は、録り溜めたドラマやバラエティに費やす羽目に。

まあ、こんな時間でも無い限り、消化出来ないんだけどね。

で、溜めた中で観たのは。
日本でもリメイクされた“シグナル”。
意味がわからなくて原作・韓国版を観たかったのだが。
いつも行くレンタル屋には無く、ネットで借りようかと思っていた矢先に。

たまたま、1週間番組リストを見ていた時に。
ドラマ部門で“シグナル”の文字をBSで見つけたから。
とにかく録ってみたら。

ビンゴ♪

先週までに10話まで観てたから。
その後、26話まで一気に観る(BS側で再編集したらしく本来の話数とは違ってた)。

韓国ドラマって、何で先が気になるんだろう。
吹替えナシの、訳わかんない韓国語を聞かされつつ(字幕あり)。
それだけでも疲れたのに。
先が観たくなる。

で、感想は。

主人公の過去の刑事=日本版・北村一輝さんだったが。
日本版を観た時は、何かやたらガサツな役だなぁ、と思っていた。
どっちかと言うと、繊細で頭脳派詐欺チンピラ的印象があったから

でも、韓国版を観て納得。
実直で不器用で正義感溢れる刑事役、そのままだった。
細かい仕草とか、表情の作り方とか。
立ち位置とか、雰囲気とか。

スゲー、って思った。

で、もう一人の現在の主人公のプロファイラー=坂口健太郎さん。
決め手は、髪型だけですか?(^_^;)
私的には、坂口健太郎さんは長瀬智也のドラマしか観てなくて。
大人しくて坊っちゃん的なイメージで。
そのまま、持って来てたから。
激昂したり怒鳴ったり勢いで前後不覚になったり。
何で?って思ってたら。

韓国版が、感情のままに動く“ジャルジャルの後藤さん”だった。
何故、それを坂口健太郎さんに当てたのかが不思議。
坂口健太郎さん、頑張ってたけど。
違和感ありまくりだったよ。

で、過去と現在を唯一生きる刑事=吉瀬美智子さん。
元々、韓国版の人も役に合ってないと思った。
で、吉瀬美智子さんも吉瀬美智子さんのままだった。
これは、仕方ない。

シグナル韓国版は、実際にあった事件をドラマ化。
それをそのまま日本へ持って来て、しかも話数短縮じゃ無理があったね、やっぱり。
設定がいくつか違うところがあり、だからこそラスト近くで北村さんと吉瀬さんの間も違うものが流れて。
違和感を感じてしまったんだろーな。

2クール分で、ゆっくり作って欲しかったです。
それだけ、韓国版は面白かった♪

***

疲れて来たんで、面白かったものをピックアップ。

・絶対零度〜未詳編〜
上戸彩さんがあまり好きではないんで、全く観ずに今回から開始。
沢村一樹さんが良かったね。
無茶苦茶、面白かった。

・dale
パソコンx探偵っぽい、で録る事、決定♪
まだ二話だけど面白い。

・アンナチュラル
所々は観てたんだけど最初を観てなかったんで、正月分より。
中身は全然違うんだけど。
何となく雰囲気で。
昔、TBS系で金曜22時からやってた、財前直見主演教師役のドラマに似てるな、って思った。

題名は忘れたけど。
一クラス全員が誘拐されて、身代金代わりに生徒の保護者が犯人の要求を飲む、と言ったもの。
結末まで覚えてるのに。
題名、何で思い出せないんだか(^_^;)

・クレイジージャーニー
佐藤健寿の回。
廃墟回は面白い。

前田ケロッピーの回。
肉体改造は人の自由だけど、日本じゃ生きずらそう。

---

HDDの残り、あと約100時間。
見終わらないから、今クールのドラマは厳選した。
海外ドラマもあるしね。

いつ、終わるんだろ。
いっそ、1ヶ月休むか(笑)

そんな、相変わらずの私でした。
では、また( ´∀`)丿"
 
write: 千葉観察系日記■■2019.2.12■■
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吐き出し。

お久しぶりです、香月です。

前回の“面倒”は、皆様の予想通り“仕事”の事。
色々な人達がいて、特にココは“クセがある”と言われてる場所。
仕事内容も他に比べて暇な訳で。
だから、自分以外に目を向ける訳で。

だったら、その情熱を仕事に向けりゃーいいのに。
人の噂に費やす、なんて。
なんて、無益で浅はかな。

仕事しない分、この営業所が無くなるかもしれないなんて。
無能な人たちには、わかんないか(-_-;)

人がどーなろうと、関係ない私が。
仲良く話す感じとか、親しみを込めた視線とかを、見られて。
所長♂と噂になって、最近では“付き合いだしたんじゃないか?”だって。

だったら、自分の身を振り返れば良い。
仕事に関係ないプライベートな事を無意味に所長♂へ話し、恋愛なり親愛を込めた視線を送ってるのは。
一体、どっちなんだろう。

私は、ほとんど仕事の話しか、してないし。
所長♂が見た目や思ったよりも仕事に対して真剣で。
その事に対して、信頼して。
真摯に受け止め、力になりたいと思っている事が。
恋愛”だと言うのなら。
その通りだと思う。

でも、世間的には違うんじゃないかな。
って事は。
世間からズレた目で見られても。
私にとっては、痛くも痒くも無い訳で。

でも、所長♂に対する冒涜でもある訳だから。
考えた上での行動なんだろね?

この間の研修で、パワハラ・セクハラが取り上げられたけど。

「プライベートな事に対して周囲が噂を拡散して人権を失わせる行為をしてはならない」

さて。
私は、裁判を起こしたら勝てるでしょーか。

黙って泣き寝入りすると思う?

---

思いたいんなら、勝手に思えばいい。
流すんなら、勝手に流せばいい。

それなりの覚悟があるんなら、ね。
後は知らない。

さて、と。
 
write: 千葉オシゴト系日記■■2019.2.12■■
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