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◆56〜57才 1963(昭和38)年 札幌/小樽/室蘭在住 不定期休み 既婚 ◆離婚×1 ◆子供無し 車無し お酒を飲める 喫煙しない ギャンブルしない
◆趣味・興味: 音楽, 映画/ビデオ
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整然粛々と流るる河の如く、 心研ぎ澄まし太古の響きに身をゆだねたい。 自ずと分岐する河は数在れど、 逆流する河は無い。 源流を尊んで支流を生きるのが自然の摂理。 在りのままの歴史の中に応えがある☆
 
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二月。。。
私にとって乱気の月

慎重に過ごさなければ為らない月

昨年二月は、長期出張の準備をしてる父ちゃんの口にバレンタインのチョコを入れてキレられ『帰って来たら離婚してやる!!』と捨て台詞を吐かれ動揺した

(無理矢理チョコを入れた訳じゃなく、父ちゃんが口を開けたから入れたのに。。)

今年二月は、父ちゃんも穏やかだし、皆で仲良くチョコシューも食べられたし、大丈夫だよね!と思ってた矢先、久しぶりに父ちゃんの口撃が始まった

切っ掛けなんて、箸が転がるぐらい些細な事

その小さな切っ掛けをキヤッチして私を叩きのめそうと、虎視眈々とアンテナを張り巡らしているのが父ちゃん

十三年前..行きつけの店の雇われママと常連客という立場で会った

初めて挨拶を交わした数秒の間に、父ちゃんは私を仕分けた

『この女は危険だ。関わってはならない』と思ったらしい

(昨日、やっと、心の内を聞き出せた)

その時の私は、店の氷が切れそうなので、お客様に留守番を頼み、歩いて数十秒の本店に氷を貰いに行き、急いで戻る所だった

途中、本店のカウンターで、のんびりと酒に酔ってる父ちゃんの横に常連のお客様がいて、父ちゃんを『先輩です』と紹介してくれた

私は、『二ヶ月前に雇われました○○です。よろしくお願いします。又、うちの店にも飲みに来て下さいね』と、父ちゃんにも皆と一様の挨拶をした

急いでいた私は、腰を据えた挨拶こそ出来なかったが、失礼な事はしなかった

例えて言えば、ライダー同士が集まる様な気さくなバーの雇われママ

かしこまった挨拶など、かえって白けるだけだと思っていたが、

忙しい中お客様を待たせ、アドレナリンが出まくり状態で挨拶した私の何かが父ちゃんの嫌悪を招いたのかもしれない

私は嫌われた事に気づけなかった

その後、紆余曲折、誤解、思い込み、決めつけの中で付き合い→別れ→復縁→結婚、そして、今に至るのだが、

出会って十三年経った今も、父ちゃんは、あの時の私のイメージを拭えないらしく、

常に色眼鏡で見られる

昨晩、遂に、『ちゃらい奴』と表現され、父ちゃんの心の深淵に渦巻いている私に対する闇に辿り着く手掛かりを手にした様に感じた

私は、自分を、ちゃらい奴とは思ってないが、

父ちゃんの様に、知らない人間には頑なに心を開かない人から私を見ると、ちゃらく見える要素を持っている

我が家には、気学の本がある

半世紀前、亡くなった父の書棚から拝頂してきた大切な本

生年月日で、その人の性格の形を視て、開運に向かう為の生き方を指し示している本

その気学の本には、
≪一白水星八月生まれ(私)は、

初対面の人とでも十年来の友達の様に打ち解けて語り合える社交家で、聞き上手、話し上手な所が特徴。環境に適応できる才能の様なものを持ち合わせていて、相手の言葉を引き出し、無理する事なしに相手の心に入り込んでいける≫と書いてあり、

自分にも、その要素が少なからずあると思うし、それは長所であり、短所とは捉えていないが、

父ちゃんの様に、石橋を叩いて叩いて壊す様な人から私を見れば、【有り得ないほど軽い奴】なのかもしれないと思い至り、

十三年間、私を苦しめ続けた父ちゃんの心の闇に一歩近づけた安堵がある

事あるごとに否定され、悩み苦しんできた私

だけど、その何倍も

得たいの知れない闇に取り憑かれ、家族である私を嫌悪し、もがき苦しみ続けているのは父ちゃんなのだ

私を苦しめ続けた闇の大半は視えて来たが、

現実的に、どう対処すべきかは、難しい

私が私らしく在る事が父ちゃんの嫌悪を招く

自分の価値観を捨てて、父ちゃんと付き合い始めた私だが、価値観は合わせられても、自我だけは消せなかった

例えば、

向日葵に生まれついた女性が、『俺はピンク色が好きだ』と主張する男性と付き合い、ピンクの花弁を咲かせよう!!と努力し、ピンクの向日葵に成る可能性は0では無いが、

ピンクの向日葵になった途端、『俺はピンクの向日葵が好きだとは言ってない!!ピンクは好きだが、向日葵は受け付けない!!俺の好きな花はタンポポだ!!』と言われた時、

向日葵は悲しみながらも、タンポポに成る努力までは出来てもタンポポには成れないし、相手に好かれる為に自分の本質を変えるなど有り得ない事だと思う

父ちゃんは、事あるごとに離婚を口にする

『全く違う人種なのだから別れた方が良い』と言う

『今までオマエは、チヤホヤされて来たんだろ!!』

『沢山の男と付き合って、結局、うまくいかなかったから俺に目をつけたんだろ!!』

『俺に金が有るから、離れないんだろ!!』

『俺が早く死ねばいいと思ってるんだろ!!』

自分で自分の首を絞めながら苦しむ父ちゃんを宥める言葉も虚しく、ただ頑なに私を罵倒し続ける父ちゃん

十三年間も連れ添いながら、父ちゃんの頑なな心をほぐして信頼を得られなかった私の責任

私の努力で、父ちゃんの心の闇を照らす事は出来るのだろうか、、

はたまた上手に距離を置き、父ちゃん自身に新たな価値観が芽生える時を待つべきか、、

人の心は難しい

【失敗から得られる事がある】事を伝えても、人生の挫折を経験していない父ちゃんは、【失敗は失敗に過ぎない、オマエは駄目人間だから失敗するんだ!!】と決めつけ、失敗人間の私の言葉など何処吹く風の如く流されていた

『俺の唯一の失敗!は、オマエと付き合ってオマエと結婚した事だ!!』とも言う

父ちゃんの笑顔の裏に私に対する嫌悪が隠れ、憎しみが隠れている

些細な切っ掛けで顔を出す奴らを説き伏せる手立ては思い付かない

父ちゃんの手相はマイナー

結婚線も駄々下がり

私が私らしく在る事が父ちゃんを苦しめるとしても、私は、私らしく父ちゃんを思いやって生きる

そこにしか、解決の糸口は無い様に思う

例え、その先に別れがあっても、二人の歳月を前向きに受け止められる私でいよう

2012/2/20   16:57   八戸近辺にて

バカップル系日記

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【お気楽専業主婦】
※奇異妄想、きてれつ、長文、駄文につき、注意



ある晴れた日

メル友に送るメールのネタを探す為、バスに乗った

いつもは閑々と空いてるバスが、年配の方々で活気づいていた

市役所の前から三人の撮影クルーが乗り込んで来て『こんにちは〜♪このバスは…行きですか?』と運転手にマイクを向けた

車内を撮影するクルー

帽子を目深にかぶる私

私の斜め前で固まり、打ち合わせするクルー

『街のノイズを拾って』

街?ノイズ?

あ〜!田舎のガタボコ道の騒音と寂れた風景を映し取るのね

てか、あんたら!乗客に一言も無いんかいっ!?

そろそろ駅に着くけど、出口の前でカメラを構えられても、映り込んでええのか判らんわ!

え〜い!もぉーー、どけどけぇい!と、撮影クルーを掻き分けバスを降りる

お人好しな顔でカメラに映り込んでる間にバスが発車したら目も当てられん

次の電車に乗り遅れたら二時間待ちやぞ

前もって年配の方々とは打ち合わせしたのかも知れないけど、他の乗客に一言も無いなんて…

お役所さまの傲慢か!?想像力の欠如なのか!?知れば知るほど浅はかな町やな!!

と長年の怠慢に対して毒づきながら、改札を抜けて、ホームの自販機でジュースを買い、お釣を取ろうとしゃがみこんだ瞬間、

グラァ〜ッと、ゆっくり、私の体が前方に傾いた

?めまい?今日の体調は良いはずなのに…?…!

もしや!と思い、慌てて周囲を見回すと、人々が、ホームの屋根や乗降口の案内札の激しい揺れを見上げ不安そうにしていた

私は近くの女性と顔を見合せ『地震ですね』と確認し合った

電車はホームで待機

線路の状態を確認してからの発車だと言う

電車を降りて相手先と打ち合わせする人

電車での移動を諦めて改札に戻る人

電車の中で連絡を取りながら発車を待つ人

私は、メールで父ちゃんに居場所を報告し、隣り町に行く予定を告げた

その後、メル友に地震の状況を報告し、撮影クルー達の話を面白おかしく書いて、昼休みの労いの言葉を送った

父ちゃんからは『余震に気をつけて楽しんで来い』と、すぐ返信が返ってきた(父ちゃんが仕事中にメールをくれるのは珍しい事だけど、私が問い掛けメールをすると、どれほど時間が経っても確実に返事をくれる☆)

四六時中メールを交わしてる彼は仕事が年度末の佳境に入ってたのか、あの日は返信が遅く、やっと返ってきたメールには『お気楽専業主婦は、いいね〜。○○見物だって!?僕も専業主婦になりたいよぉ〜』と書かれていた

【お気楽専業主婦】

あまりにも言い得て妙

だけど、<彼にだけは>言われたくなかった

一ケ月、寝る間を惜しんで、肌を荒らし、朦朧としながら、遅寝早起きの彼との時間を埋めてきた(大馬鹿者〜!!)

その彼が喜ぶネタを収集しようと、今も、隣り町へ向かってる

そんな情熱が彼の一言で一気に冷めた

彼は、ついぞの地震の件には一言も触れず、大昔、一人旅で訪れた事があるらしいソノ町の思い出を語り、現在の町の状況を訊ねてきた

更に気落ちした私は、嫌味なぐらいに詳細で丁寧な説明を返して、その後の彼からのメールを放置した

彼を切り離した私は、海沿いの景色を辿る事を止め、前々から行きたかった店に向かった

携帯を鞄の中に仕舞い込むと、空気が立体的になり、周りの景色が鮮明に飛び込んできた

私は濃密過ぎる彼との時間に疲れていた

とても爽やかに思えた彼は、蓋を開けてみると独占欲の強い男性だった

彼も自覚してるらしく、[過去に大切な女性を自分の独占欲で苦しめて失った]と反省していたのだが…根本的な性格は変わらないらしい

かく言う私も、同じだ

約一ケ月の長期出張に出かける父ちゃんに、何故か、口汚く別れ台詞を浴びせられ、

(出発前夜、バレンタインデーに日本に居ない父ちゃんの口に、父ちゃんが大好きな日本酒入りのチョコレートをチョコンと入れたら、いきなりキレて怒り出した(泣))

ひどく落ち込んだ私は、誰かに吐き出したくて。。。

恐る恐る、十数年ぶりに、メル友サイトを検索し、

知らない人とIPで繋がる怖さを感じながらも、[サイト経由なら大丈夫]と自分に言い聞かせ、何人かの男性と挨拶を交わし、

深く楽しく話せる彼とメル友になり、

彼の知識、多岐に渡る会話、濃密な寛ぎの刻にのめり込み、淋しさを癒したのだから

二人は同類だ

けれど、二人は非現実

ある日、[容量の大きい自作の物語を贈りたいから、パソコンのアドレスを交換しよう!]と、突然、パソコンのアドレスを送り付けて来た彼

結局、Yahoo!のアドレスを持っていたら…の条件付きだったので、アドレスは交換せず、長い物語は今まで通りサイトの方へ送って貰った

その彼が、何故か、携帯のアドレス交換を頑なに拒んだ

過去に厭な思いをしたと言う彼の心は、強固だった

私自身も、自分のアドレスからメールが届くと言う不可思議な経験をして大切なメル友さんに別れを告げてから、約十年、、身内以外とアドレス交換をしていない

彼と同じく、アドレス交換に頑なになってた私が、約十年ぶりに、アドレス交換をしても大丈夫と思えるぐらい彼を信用したのに、逆に、強固に断られ、なんのこっちゃら〜♪になってしまった(爆)

彼に、携帯のアドレス交換をしない理由を訊ねたら、

[どんなに親しい友人からの借金の申し込みでも友情を壊さない為に、心を鬼にして断る!それと、メルアドの交換を断る事は同じだよ!]と意味不明な説明をされ、どうでも良くなった

(阿呆〜♪)

寝る間を惜しみ、自分の時間を費やし誠意を尽くしても信用は得られないのだと悲しくも思ったが、[もしも私が彼以外の人にアドレス交換を申し込まれても、彼と同じ態度を取ってしまうだろう]と思い、改めて、彼の中の[私の存在の軽さ]を思い知った

どんなに時間を共有して心を交わそうとも、彼の現実に、私は存在し得ないのだ

写メールやデコメが好きで、事(旅行、行事、行楽…)あるごとに携帯メールを身内に送る私(パソコンでメールはしない)

彼との時間が深まると、[素敵な風景や楽しい出来事を、文章だけでなく映像でも味わって貰いたくて]携帯メールを望んだのだが…致し方ない



【お気楽専業主婦】と言う素晴らしい称号を与えてくれた彼を切り離し、身軽になった私は、心身ともに軽くなろう♪と街を散策し、春物の衣類を買った

久しぶりに街や人々の息づかいを感じた私は、自分のリズムを普段着に戻した

その帰り、電車の待ち時間に駅の書店で本を選んでいると、

バサッ!

何かが落ちて体が軽くなった

見ると、鞄のショルダーが両端から千切れて鞄が落ちていた

一瞬、誰かの悪戯か?と思い見回したが、誰も居なかった

鞄を拾い上げ千切れた所を確認し、心許なくなった鞄を抱きしめて、紙袋に押し込んだ

電車に乗って一息ついた私は『今日は旦那が迎えに来てくれてるので旦那に集中します』と彼の存在を軽んじる内容のメールをサイト経由で送り、直ぐにサイトを解約した

彼の中の私が軽い存在であるならば、私の中の彼も軽い存在にしなくては執着が生まれる

終わった

濃厚だけど無為な時間を終わりにした

彼は、学びや気づきを与えてくれた掛け替えのない人だけど、私の現実には存在し得ない人

そう思い聞かせても、ぽっかりと空いた時間に淋しさが押し寄せ、彼への思慕を募らせた

今となっては愚かしく恥ずかしい事だけど、私は、またもサイトに登録した

名前を変え、プロフィールを曖昧にし、登録した

あの時、居住地を[東北の何処か]にした事を悔やんでも悔やみきれない

代休の父ちゃんがいる横で、私の現実世界には存在し得ない彼の事を想い、サイトに登録した

愚かな女



その後、何気ない顔で昼食を食べていると、、義母から電話が入り、父ちゃんが受けた

『春になったら青森に遊びに行く』と言われたそうだ

私は激しく動揺した

私の母も春に遊びに来る予定だ。来るとしたら、二人ともG・Wだろう

二人が鉢合わせするのは困る

何が困るのか判らないけれど、非常に困る

父ちゃんと知り合って十三年、未だ、母親同士が顔を合わせてない

初めの頃は、[同じ道内だし、顔合わせしようと思ったら、いつでも出来る]と思っていた

気づくと十三年が経ち、いつしか、[二人が同じ席に揃わないのは、必然]と思えてきた

同じ東北人同士、義母は訛りが強いから言葉は通じないかもしれないが、気持ちは通じるだろう

けれど、会わせたくない!会わないで欲しい!

私は、二人が会わないで済む方法を考えようと思った



昼食後、父ちゃんの車で映画館に向かった

『映画を観終わったら、ケンタッキーを食べよ〜』と呑気な私

建物が見えてきた所で、父ちゃんのハンドルさばきが怪しくなり、慌てて周りを見ると、、車がガシャンガシャンと跳ねて、電信柱が折れんばかりに揺れていた

あまりの事態に恐怖を通り越した私は、ハンドルから手を離そうとする父ちゃんを何度も叱り、周りの運転手の状況を確認した

そして、長い揺れの中、小学生の頃を思い出していた

[確か日曜、大きな地震があって、うちの庭の横に停まってた御近所のダンプが、ガシャンガシャンと跳ねて、大きなダンプが跳ねる奇妙さに気を取られてる間に揺れが収まって、地震の怖さを凌いだな〜]と

揺れが収まり、直ぐに家に引き返した私は、物が散乱した家の中を片づけながら猛省した

やりたい放題した私に罰が当たったのだと…

勝手な事を願った私に罰が下ったのだと…

まさか、未曾有の大災害になってるなど想像すら出来ず、ひたすら猛省していた

けれど、やっぱり、私は愚かな女だ

日が経ち、電気が復旧し、落ち着いた頃には、彼とのメールの遣り取りを再開していた

震災から数日後、私の携帯に届いた、彼からの[メル友の申し込み]を何度も読み返して嬉々と喜んだのも束の間、

彼は、私とは気づかず、メル友の申し込みをしていた

試行錯誤した末、私は別人のまま、彼とのメールの遣り取りを始めた

いつか気づいてくれる!ううん、すぐに気づいてくれる!と、信じて

(阿呆〜♪阿呆〜♪)

私はヒントを散りばめた彼へのメールを、一週間も送り続けた

彼は、嘘の様に、一向に私に気づかなかった

あまりの鈍感さに業を煮やした私は、呆れるほど究極のヒントを送った

やっと気づいた彼は、私との再会を喜んで、『やっぱり二人は運命なんだね』と、言ってくれたが…

散々気づいて貰えなかった私は、運命と聞いて腹がよじれた

彼に突っ込みを入れた私は気が抜けて、それ以降は力を抜き、[気心の知れたメル友]として彼と向き合った

私は、震災後の不安を彼に吐き出し、

はるか遠くで暮らす彼は、重なる身内の不幸と、その悲しみを、私に吐き出した

支え会う時間の中で、彼が『いつか会いたいね』と言って来た

以前、はやぶさが登場した時も『青森と東京間が三時間ちょっとになったよ♪いつか東京に行き、二人で肩を寄せて歩きたいね☆』と言った彼

メルアドすら交換しない男性と、現実で会うの?

私は、その時にも突っ込みを入れ、彼と激しくバトルした

お互いの考えをぶつけ合いスッキリはしたが、彼の考えを理解する事が出来なかった私は、

メールで現実を伝えようとする私と、メールで夢を語り現実逃避する彼との温度差を感じた

けれど、例え、彼の語る言葉が夢現つであったにしても、私は精一杯の誠意で、私の現実を彼にぶつけて行こうと思った

その数日後の【お気楽専業主婦事件】(爆)

決別

大震災

再会

励まし合い

彼の身内に重なる不幸と、自分の祈りの無力さを思い知った私は、彼を励ます事に疲れ、

またも、生活のペースを彼に合わせ疲弊してる自分に気づき、

生活のリズムを取り戻す為、彼に別れを告げた

彼は、私の感性を刺激してくれる掛け替えのない相手だったけど、、何度うったえても、彼のリズムに振り回されてしまう私は、彼を切るしかなかった

三ケ月間、愚かに亡我し、頂いた称号は、

【お気楽専業主婦】



どんなに非道い言葉を浴びせられ精神が崩壊しそうになっても、私の命を繋いでくれてるのは、一緒に生活してる父ちゃんだけ

『色恋事は外でやってくれ!』と、冷たい言葉を浴びせられ傷ついても、真に受けては為らないのだと、深く反省する私である

お気楽専業主婦の戯言

【完】



※きてれつな駄文に、お付き合い頂きまして有り難うございました

2011/11/16   15:08   八戸近辺にて

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ぼた餅vsじゃが餅
父ちゃんと私の脳味噌の形状を本人の好物で例えてみた

ぼた餅とじゃが餅が、昨夜も、恒例の討論会を繰り広げた

父ちゃんとの討論会は無駄に疲れて、脳味噌が萎縮し寿命も縮むから避けたいんだけど、

二人とも着火点が低い着火マンだから、直ぐに熱くなる

特に、アルコールが入ってる時の父ちゃんはヤバイ

昨夜も、[タクシーが転落して電車に接触し、乗客が二時間近くも電車の中に閉じ込められた]と言うニュースを視て、私が抱いた疑問を呟いた辺りから、父ちゃんが刺さり込んできた

話の流れで、JR北海道の列車事故の話になり、意見がぶつかった

と言うか、JR北海道の列車事故の概要を把握していない父ちゃんに一々説明しながら討論するって、なんやろ?

スタートラインに立ってない人間が思いつきでぶつかってくるって、しんどい

そのうえ、父ちゃんは、人の話に茶々を入れてくるから、無駄に話が長くなる

理路整然と話すことが出来ないのだろうか…

結局、列車事故の話を一時間近くもしたけど、結論を出さないまま横道に逸らされた

なぜか、指導者の話になり、戦争の話になり、原発事故の話になり、人造エネルギー、甚蔵エネルギーの話になり、国と知識人の話になり、報道の話になり、、最終的には東西南北と言う小学生レベルの話で終わった

大した知識も持たずに本気でぶつかる時点でバカップルなんだけどね

結局、3時間も討論して一つも結論を出せないまま終わった

話から枝葉を出す癖がある人と討論すると疲れる

討論中に言葉尻をつかまえて一々キレるから、宥めなくちゃならないし…、ガキか!

血圧あげて寿命縮めて、何の結論も出さずに終われる人と同じ土俵に上がった時点で私の負けだわ

ま、どうであれ、本気でぶつかって来てくれるのは父ちゃんぐらいだから、有り難く思うよ

今年、知り合ったメル友さんも有り難い人だったな

私が長年抱えてた疑問や悩みに対する解決法を直ぐに提示してくれて、「ここから先は自分で考えなさい!」って

嬉しかった

淡い恋心を秘めながら、兄と妹の様なメル友で長く付き合いたかった

けど、そんな器用な事が出来る私じゃないから諦めた

心のパートナーを求めてる相手に、兄役を課すのは酷だからね

彼は、誰とでも上手く付き合える人だから…

2011/10/25   5:08   八戸近辺にて

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[真夜中のお菓子]
浜名湖名産・うなぎパイを一人で食べとる♪

父ちゃんの出張土産

真夜中になるまで食べんと我慢しとった

うんまぁ〜い♪

モシャモシャしながら、横に置いてあったバームクーヘンの箱を開けてもうた

なぬ!?あっかぁ〜ん!!これ、生バームやん!

父ちゃん、何も言ってくれへんから、日保ちするもんやと思って、箱も開けんと放っとったわ

消費期限/11.10.16.て…過ぎてるやん!

父ちゃぁ〜〜ん(泣)

そら、せっかくの土産をじっくり見んと放置したアタイが悪かんねんけど、、

父ちゃんが『腹へった!!ラーメンが食いた〜い』って、帰る早々、吠えよるから、土産もソコソコに出掛けてもうたわ

はぁ〜〜苦し…

真夜中に、カラメルとシュガーに芳醇コーティングされた、ずっしり重いバームクーヘンを食べとる、アタイ

漫画ちっくで笑ける

はぁ〜〜今夜は2センチで勘弁な

チルドルームん中やら、二日は保つやろ

てか、もう一つの土産

季節限定ポテトチップスは、大丈夫やろか?

どれどれ…、賞味期限/11.12.15.やて

ほっ!としたわ

ほな、ほっ!としたんで、歯磨きして寝る

真夜中に何をしとるんやろ、アタイ

こんな阿呆んだら日記の[感動した]に一票を入れて下さった方へ、ほんまに済んまへん

悪かんたれですわ

2011/10/17   1:51   八戸近辺にて

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こんにちは
昨晩は、長々と下らない日記をUPしてスミマセンでした

そして、『ウケタ』に一票を頂き有り難うございました

恥を承知でUPした愚痴日記ですので、反応を頂けた事が嬉しいです(*^^*)



台風、大雨は、未だに人々を困らせてますね

最近は、快晴になると嬉しいのですが、、災害で困惑してる地域の方々に申し訳ない気持ちにもなります

今も、予報が外れ、こちらは晴れてますので、父ちゃんは『雨が降る前に走って来る!』と、大慌てでツーリングに出かけました

アメオは昨晩、散々っぱらハイボールを飲ませられて膀胱が限界だろうから、早めに帰って来てね!

何はともあれ、時々は、バイクに乗ってストレス発散して貰わないと、私が疲れますから、晴れてくれて有り難いです

父ちゃんは、昨晩、明日のジョーを観ながら、始め終わりまでストーリーを語って、うるさいったらありゃしませんでした(苦笑)

ず〜っと『紀子はんは、まだ出ないのか?・・・・紀子はんは、いつ出るんだ?』としつこい

挙げ句の果ては、食堂のオバチャンを観て『紀子はんか?』『原作と違って老けてるなぁ』と、トーンダウン

阿呆か!

父ちゃんと一緒に映画館で明日のジョーを観たら、ムズムズソワソワしてて面ろかったやろな♪


それにしても、土曜の朝にTVを視ると、旅に出たくなる

はぁ〜〜〜

洗濯も終わった事だし、昼は温めないレトルトカレーにしよ♪

2011/9/17   11:16   八戸近辺にて

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徒労だ!徒労!!!バン!
なんのリスクも負わないで恋愛しようなんて、

ぬくぬく肉まん野郎が愛を語るんじゃねぇよ

そもそも純愛って何だ

現で夢を語るんじゃねぇ!!

夢は一人で見ろ!!

戯言に付き合ってられっか



はぁ〜〜、
これでまた、ウケタに票が入ってしまうな♪

2011/3/7   13:08  

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ちゃんちゃんこが一枚
半纏が二枚

洗濯機の中で踊ってる

暖かい陽射しと爽やかな風を受けて、今年の冬も仲良く暖まろうね



昨晩、父ちゃんが、押し入れから自分のちゃんちゃんこを引っ張り出してきた

お祖母ちゃんが丁寧に縫ってくれた物

何十年も…押し入れの段ボールの中で眠っていた

五年前、観るに見かねて『私に頂〜戴♪』と言った

それからは父ちゃんの冬の定番だ

けれど、袖が無いから時々寒そう

もう一枚、段ボールの中で眠っている半纏は柄も良いし暖かそう♪なんだけど、

『今のが有るから!!』大切にしまって置くのだそうだ

私も父ちゃんの感覚を見倣えていたら、相当に貯金が貯まっただろうに…



あ!洗濯機が止まった

急いで干さなくちゃ

ちなみに、この三枚は私の物

父ちゃんのちゃんちゃんこは、クリーニング屋さんに洗ってもらうの

傷めたら申し訳ないからね



夜、、夕飯を食べながらテレビで昔の天地真理を視てた時に何を思ったのか

『母ちゃんもフリフリを着てイイよ』『但し、家の中限定でね』と父ちゃんが言った

なぬ?

う〜〜〜ん…本心か?



実は今年の夏は暑かった事もありヒラヒラ無地の短パンやジーパンの短パンやらを買った

けれど、二回も夏風邪をひいてしまって余り穿けなかった

ので、先日、突如訪れた暑い日に便乗♪して、上下ヒラヒラで過ごした

夕方、帰って来た父ちゃんは『どうした!?』と驚いてたけど『暑いからね』と応えてヒラヒラしていた

ら、一時間半後にアメオが『母ちゃんセクシーだね』と言って『ククク…』と笑いやがった

ので、『オマエは褒めてるのか?おちょくってるのか?貶してるのか?』と訊いたら

『ハラタイラさんに全部!』と応えやがった

要するに全部なのだそうだ

と言う事は、満更でも無いと受け取って良いのだろう

ま、基本、ヒラヒラとフリフリは違うんだけどね

よし!!ダイエットしながらヒラヒラを着るぞ〜

(風邪ひくなよ)

て、下らな過ぎる日記、勘弁ね

2010/10/19   11:22  

バカップル系日記

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